Gゲージ

2011年8月22日 (月)

仮設レイアウトの限界
第12回国際鉄道模型コンベンション閉幕!
ご来場ありがとうございました!

Dsc05997
コンベンション当社倶楽部出展ブース

JAM第12回鉄道模型コンベンションが
昨日、開幕しました。
今年のコンベンションは、
初日と最終日が雨に見舞われましたが、
JAM事務局の公式アナウンスによると、
今回の来場者数は、
8月19日(金) 13,336人
8月20日(土) 13,993人
8月21日(日) 11,971人
3日間の来場者数 39,300人
だったそうです。
雨天の足下の悪い中を多くの方がご来場下さり、
心からお礼申し上げます。
特に、雨が降っているにもかかわらず、
八木軽便鉄道倶楽部の屋上出展にまで
多くの方がお越し下さり、
誠にありがとうございました。

さて、当社倶楽部は、
どんなに短くても、どんなに急曲線であっても、
たとえ手押し(人力)であっても、
とにかく自宅に線路を敷いてみたいという方々
(そんな底なし沼!?にはまってみたいという方々)に向けて
自宅庭園鉄道や自家用実用鉄軌道の魅力を
少しでもお伝えできたら…と考えて
会員一同、日頃、自宅で遊んでいる
車両や線路の作品を持ち寄って出展しました。

しかし、現実的には、
庭園鉄道や自家用実用鉄軌道の魅力を、
屋上の単純エンドレスの
仮設レイアウトで伝えるのはなかなか難しいことですね。
それこそ、大規模なガーデニングショーのように、
自宅から木々や建物まで持ち込んで
自宅を模したレイアウトを再現できるのが一番いいですし、
それならば、実際の自宅の雰囲気を堪能していただけると思います。

しかし、現実的には、私自身も、
自家用ワゴン車に加えて、
1.4t車をレンタルし、
さらに大学時代の旧友の2人で
自宅の15吋ゲージのトロッコや
軌框を引っぺがして持っていくわけですが、
クレーンやホイストなどもなく、
全て人力のみでの運び出しとなりますので、
6キロレール(1mで6kg)を使った
半径2m(45度角)や直線1.8m程度の軌框ならば、
なんとか一人でギリギリ運べる重さなのですが、
鈍端分岐器となると、
2人でもヒーヒーしながら積み込むことになります。
そんなわけで、本当は鈍端分岐器を
2つ持ち込むつもりではいましたが、
根性がなくもう1つの
鈍端分機器の積み込みは断念しました。
それでも渡り板(ざら板)軌框も含めて
自宅に敷いている3分の2以上の
15吋ゲージの線路を積み込みましたし、
それ以外に5吋ゲージの
エンドレス2組(半径1m用・半径2m用)と
15吋ゲージの鉄パイプ簡易軌框のエンドレス1組と
15吋ゲージのトロッコ2両に
その他各種小物(小物と言ってもかなり大きく重いが…)を
2人で大汗かきかき何とか積み込みました。

というわけで、コンベンション会場はご覧の通り、
当社倶楽部の屋上出展は、
どうしても車両中心となってしまい、
およそ自宅庭園鉄道や自家用実用軌道とはほど遠い姿の
仮設レイアウトということになってしまうわけです。

また、体験運転にしても、
会員の車両そのものを運転していただければ、
少なくとも自宅庭園鉄道や自家用実用軌道ならではの
関係者(選ばれし者?)だけしか味わえない
危険と隣り合わせのスリリングな運転を
楽しんでいただけるのですが、
それも万が一事故が起こった場合に、
十分な保障をすることができませんので、
今回もお声をおかけ下さった大人の方に限って、
一部車両の体験運転をするのみに留め、
未来の鉄道少年(お子様)向けには、
てトロ127形・てトロ381形
(せんろ商会販売・みたちおもしろ機械工房製造)の
体験運転中心ということになり、
いわゆるイベント向けの客寄せパンダのような
体験運転ということになってしまうわけです。

Dsc05962
某社主力人力動車のデモ走行

正直言って、自宅庭園鉄道や
自家用実用軌道の魅力を堪能するには、
実際に会員各位の自宅に敷設された
庭園鉄道や自家用実用鉄軌道を
イギリスのオープンガーデンのように
実際に観てもらうのが、
一番いいわけですけど、
会員も関東地方を中心に全国各地に
散らばっていますし、
もともと自宅庭園鉄道や自家用実用軌道は、
本来、関係者(選ばれし者?)のみを
対象としたものですから、
それこそ、コンベンションのように
何百人もの方々に観てもらえるものでもありませんから、
これもまた現実的には難しいところです。

はっきり言って、出展にあたって
いつもこの部分が一番悩むところですが、
自宅庭園鉄道や自家用実用軌道の魅力が
ほんの少しでも伝われば…と思いながら、
倶楽部としては不本意ながらも、
各会員の予算(自腹)や
人員(実働できる会員数)にも限りがありますので、
倶楽部としても無理せずできる範囲でやっていこうと
前述のような出展となってしまっています。

そんなわけで、ご来場いただいた方々に
どれだけ自宅庭園鉄道や自家用実用軌道の魅力を
お伝えできたのかというと?だったと思います。
まー、自宅庭園鉄道や自家用実用軌道は、
そもそも関係者(選ばれし者?)しか楽しめない所が
一番の醍醐味なので、
自宅庭園鉄道や自家用実用軌道は、
「百聞は一見にしかず」であり、
「習うより慣れろ」という部分がありますので、
とにかくはじめの一歩を踏み出せるかにかかっています。
そんなはじめの一歩の(泥沼に踏み込む)手助けを
当社倶楽部がほんの少しお手伝いできたら…
(自宅庭園鉄道菌や自家用実用軌道菌を
ばらまくことができたら…笑)と思いで、
家族も交えての会員同士や同好諸氏が
楽しく語らい、遊んでいる姿こそが、
来場者にとっても刺激になるのかなーなんて思いつつ、
今年も準備を含めて4日間、
何とかやってきたというのが正直な所です。

とにかく、自宅庭園鉄道や自家用実用軌道は、
「はじめの一歩(やってみる)」ことが大切です。
たった数mの線路でもいいから、
自宅の庭に敷いてみると、
それだけで癒されるのがこの世界です。
騙されたと思って、はじめの一歩
(底なし沼への第一歩)を踏み出してみませんか…!?(笑)

会員一同も仮設レイアウトの限界は
重々承知していたつもりですが、
来場者の皆々様には、
天候も含めてやや消化不良と
なってしまった部分に関しましては、
前述の言い訳をご理解の上、
ご容赦いただけたら幸いです。
なお、今回の出展内容や
自宅庭園鉄道や自家用実用軌道につきまして、
疑問な点などございましたら、
気兼ねなく、当社ブログや掲示板で
ご質問いただけたら幸いです。
改めまして、悪天候の中、
当社國分の出展場所まで足をお運び下さった皆々様、
本当にありがとうございました。

Dsc06175
雨の中、とりあえず復旧した自宅トロッコ線

【第13回国際鉄道模型コンベンション】
主催:JAM(日本鉄道模型の会)
公式HP:http://jam.gr.jp/
期間:2012年8月17日(金)~19日(日)
会場: 東京国際展示場(ビックサイト)西展示棟及び屋上展示場
※来年(次回)のコンベンションの予定は上記の通りです。
 なお、当社倶楽部が出展できるかどうかはまだ未定です。

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2011年8月21日 (日)

雨でも体験運転はやりますよ!!
JAM第12回鉄道模型コンベンション
もいよいよ最終日!

Dsc06010

JAM第12回鉄道模型コンベンションも
いよいよ本日最終日となります。
昨日は、真夏だというのに、
曇でとても涼しく、
屋上にも多数の方々がご来場下さいまして、
誠にありがとうございます。
また、スタッフ不足で
説明不足の点も多々あったことをお詫びするとともに、
もし、ご不明な点や疑問な点がございましたら、
当社の掲示板などにご質問いただけたら幸いです。

Dsc06057

本日はすでに朝からあいにくの雨ですが、
てトロの体験運転を含めて
Gゲージ、5吋ゲージ、15吋ゲージの
会員各位の車両のデモ走行も
初日同様、当社倶楽部は
雨でも可能な限りやりますので、
宜しくお願いします。

Dsc06015_2

一応、体験運転に関しましては、
安全確保のために、
以下のような体験運転の時間を
設定させていただいていますが、
雨模様の場合は、初日のように
テント下の小型エンドレスでの運行となりますが、
てトロの体験運転を
体験運転時間外であっても
状況によって実施する予定です。
なので、時間外での体験運転を希望する場合は、
一声スタッフにお声をおかけ下さい。
なお、スタッフの人数にも限りがありますので、
安全確保のため、参加希望人数、時間帯や
天候の状況によっては、
体験運転をお断りする場合も御座いますことを
予めご了承下さい。

Dsc06048

朝から雨模様で少々意気消沈という部分もありますが、
庭園鉄道や自家用実用軌道の魅力を伝えるべく、
最終日もスタッフ一同、気合いを入れて
がんばっていきたいと思いますので、
ご乗車の程、宜しくお願い申し上げます。

Dsc05987

【八木軽便鉄道倶楽部主な出展内容】
出展場所:東京国際展示場(ビックサイト)の屋上展示場
・5吋ゲージ・15吋ゲージの
 人力動車(てトロ127形・てトロ381形)の体験運転
 1)11:00〜11:30
 2)13:30〜14:00
 3)16:00〜16:30
※体験運転は無料ですが、人力動車は、
 あくまでも個人が趣味として楽しむための車両ですから、
遊園地の遊具設備のような安全性の保障はありません。
 体験運転される方は自己責任で
 安全に心掛けて運転してください。
 また、安全のため、スタッフの指示には必ず従ってください。
 (スタッフの指示に従えない場合は
 安全のため、体験運転をお断りさせていただく場合が
 ありますことを予めご了承下さい。)
※上記以外の時間帯には
 倶楽部会員の作品のデモ走行を行う予定です。
※雨天の時など天候によっては上記時間帯以外でも
 体験運転を実施する場合がありますので、
体験運転に関しては会場にて直接スタッフにお尋ね下さい。
・Gゲージの急曲線仮設レイアウトでのデモ走行
 ポーターの亀の子、ドコービルのL型機、
 ハートランドの2軸車等
・5吋ゲージの自作車両の展示及びデモ走行
 電気機関車、ハフ、ナベトロ、自由形車両等
・15吋ゲージの自作車両及び自作線路の展示及びデモ走行
  平トロ、箱トロ、ナベトロ、人力動車
 鈍端分機器、渡り板(ざら板)軌框、6キロレール軌框等
※1日1回程度、見学希望者がいた場合は、
 6kgレールのレール曲げ実演を考慮しています。

【第12回国際鉄道模型コンベンション】
主催:JAM(日本鉄道模型の会)
公式HP:http://jam.gr.jp/
期間:2011年8月19日(金)~21日(日)
会場: 東京国際展示場(ビックサイト)西展示棟及び屋上展示場
開場時間:10:00~18:00 (最終日は17:00まで)
入場料:1,500円(会期中何度でも入場可能)
※中学生以下無料(小学生以下は保護者の同伴が必要です).

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2011年8月20日 (土)

大雨の屋上出展に!(泣・笑)
ご来場ありがとうございます!
JAM第12回鉄道模型コンベンションが開幕!

Egbook_image02
大雨が降る屋上の当社出展場所

JAM第12回鉄道模型コンベンションが
昨日から開幕しました。
初日はあいにくの大雨
(あらゆる警報が出ていましたが…)でした(泣)。
おそらくこんな大雨の中でもコンベンションは、
初めてだと思います。
そんなわけで、当社倶楽部以外の屋上出展の団体は、
早々に撤退されました。
しかし、当社倶楽部は、
全天候で楽しめる庭園鉄道の魅力を伝えるべく、
終日、出展を続けしました(アホか?)し、
テント内にも半径1mの小型エンドレスを急遽設置して
大雨の中、わざわざ足を運んで下さる
奇特なお客様のために準備をしました。
ただ、哀しいことに大雨の時は、
さすがにテント内でも雨が吹き込んできましたし、
床は水浸しでしたので、現実的には雨が弱くならないと
さすがに体験運転ぱ難しい現状でしたが…。
雨が降る前(開場前は降っていなかった)に
お待ちいただいていたのに、
大雨で来られなくなってしまった皆々様、
本当にすみませんでした。

Dsc05931
当社の15吋ゲージの新作(更新改造)トロッコ2題

そんな状況の中、
それこそ、傘をさしていてもずぶ濡れになる大雨の中で、
わざわざ当社出展に足を運んで下さった方々が
いらっしゃったことは、本当に感謝・感謝でした。
日頃、ブログでお付き合いのある方をはじめ、
いつもブログを見ていますという方、
ブログを見て庭園鉄道を始めたとか始めようという方、
さらには、毎年、体験運転常連の親子連れの方々など、
さすがに例年に比べれば数こそ少なかったですが、
逆にいつもならば、ご挨拶程度でのお付き合いの所、
濃ーい交流ができましたことは、
不幸中の幸いといいますか、一番の収穫でした。
また、いつもならば、随分お持ちいただく体験運転も
待ち時間ほぼ0の貸切状態で
しかも何度も楽しんでいただけたことは、
スタッフとしても嬉しかったです。
スタッフの中には、今日は中止しようという声もありましたが、
あえて大雨の中でも体験運転や出展中止をしなくて
本当によかったと思いました。

Dsc05934
毎度お馴染みの15吋ゲージの某社人力動車

今日も明日も天気予報によると、
あまりはっきりしない天候のようですが、
少なくとも当社倶楽部は、
昨日のようにどんな天候であっても、
可能な限り、体験運転も含めて
出展を継続していくつもりですので、
ご面倒でしょうが、
当社倶楽部の屋上出展にも
ぜひ足をお運びいただけたら幸いです。
なお、体験運転の時間につきましては、
天候が回復していれば、告知通りの時間帯に行う予定ですが、
昨日のように天候によっては、
その時間に限らず、実施する場合もございますので、
体験運転につきましては、
会場にてスタッフにおたずねいただけたら幸いです。
ただスタッフの人数にも限りがありますので、
例年のように多数来場者がある場合は、
予定通り、告知した時間帯のみの体験運転となりますことを
予めご了承下さい。

Dsc05933
毎度お馴染みの15吋ゲージの某社主力トロッコ

今日もスタッフ一同、多くの皆々様の
ご来場を心からお待ちしております。
改めまして、昨日は、大雨の中、当社倶楽部の出展に
わざわざ足を運んで下さいまして、
本当にありがとうございました。

Dsc05932
下ノ沢鉄道の15吋ゲージのナベトロ

【八木軽便鉄道倶楽部主な出展内容】
出展場所:東京国際展示場(ビックサイト)の屋上展示場
・5吋ゲージ・15吋ゲージの
 人力動車(てトロ127形・てトロ381形)の体験運転
 1)11:00〜11:30
 2)13:30〜14:00
 3)16:00〜16:30
※体験運転は無料ですが、人力動車は、
 あくまでも個人が趣味として楽しむための車両ですから、
遊園地の遊具設備のような安全性の保障はありません。
 体験運転される方は自己責任で
 安全に心掛けて運転してください。
 また、安全のため、スタッフの指示には必ず従ってください。
 (スタッフの指示に従えない場合は
 安全のため、体験運転をお断りさせていただく場合が
 ありますことを予めご了承下さい。)
※上記以外の時間帯には
 倶楽部会員の作品のデモ走行を行う予定です。
※雨天の時など天候によっては上記時間帯以外でも
 体験運転を実施する場合がありますので、
体験運転に関しては会場にて直接スタッフにお尋ね下さい。
・Gゲージの急曲線仮設レイアウトでのデモ走行
 ポーターの亀の子、ドコービルのL型機、
 ハートランドの2軸車等
・5吋ゲージの自作車両の展示及びデモ走行
 電気機関車、ハフ、ナベトロ、自由形車両等
・15吋ゲージの自作車両及び自作線路の展示及びデモ走行
  平トロ、箱トロ、ナベトロ、人力動車
 鈍端分機器、渡り板(ざら板)軌框、6キロレール軌框等
※1日1回程度、見学希望者がいた場合は、
 6kgレールのレール曲げ実演を考慮しています。

【第12回国際鉄道模型コンベンション】
主催:JAM(日本鉄道模型の会)
公式HP:http://jam.gr.jp/
期間:2011年8月19日(金)~21日(日)
会場: 東京国際展示場(ビックサイト)西展示棟及び屋上展示場
開場時間:10:00~18:00 (最終日は17:00まで)
入場料:1,500円(会期中何度でも入場可能)
※中学生以下無料(小学生以下は保護者の同伴が必要です).

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2011年8月15日 (月)

久々に鉄分補給中!(笑)
JAM第12回
国際鉄道模型コンベンションまで
あと4日!(汗)

P8220357
昨年の国際鉄道模型コンベンションの模様

今年も、当社は、会員の皆々様とともに
JAM(日本鉄道模型の会)主催の
第12回国際鉄道模型コンベンションに
「八木軽便鉄道倶楽部」として出展します。

震災以来、公私ともにいろいろとあって、
当社自家用実用鉄軌道も大きな進展もなく、
玄関前から車庫前までの1日1往復の
トロッコ運行がほぼ唯一の鉄分補給という感じでした。
でも、この1日1往復が至福の時ではあるのですが…(アホ・笑)。

Dsc01077
レンガ運びに活躍中の平トロ

コンベンションまであと4日(汗)となり、
会員の皆々様も急ピッチで準備を進めているところですが、
当社も、現在、トロッコのリニューアル(作り直し)を
進めているところです(汗)。
以前の平トロとハコトロは急場仕立てで、
見た目は?でした。
でも、自家用実用鉄軌道としての実用性は抜群で、
もう少し見た目を重視した形に作り直そうとは思いつつも、
ずっとそのまま実用に供していた
(放置していた?)というのが現実です(笑)。

Dsc01024
荷物運びに活躍中のハコトロ

というわけで、現在、トロッコをリニューアル(作り直し)中で、
久々に鉄分補給中というわけです(笑)。
いやー、8月に入って蒸し暑さが厳しくなりましたが、
大汗あきながら製作進行中というところです。
ホントに完成するの…!?(泣・笑)
その顛末につきましては、
ぜひ会場でご覧いただけたら…と思います(汗・笑)。

Dsc03438
リニューアル中のトロッコ

ちなみに、今年のコンベンションでの
当社倶楽部の主な出展内容は、
例年通り、人力動車「てトロ127形・てトロ381形」を使用した
体験運転を中心に以下の通りになる予定です。
あくまでも予定ですから、
変更になる場合もありますので、
その点につきましては予めご了承下さい(汗)。

P1030448
15吋ゲージ線路敷設用の工具群

どんなに短くても、どんなに急曲線であっても、
たとえ手押し(人力)であっても、
とにかく自宅に線路を敷いてみたいという方々に向けて
自家用実用鉄軌道や自宅庭園鉄道の魅力を
少しでもお伝えできたら…なんて考えていますので、
ちょっとそんな深み(泥沼…!?)に
はまってみたいという皆々様は、
ちょっと足をお運びいただけたら幸いです。
会員一同、皆々様の多数のご来場を心からお待ちしています。

P1030464
会員の作品とてトロ127形・てトロ381形

【八木軽便鉄道倶楽部主な出展内容】
出展場所:東京国際展示場(ビックサイト)の屋上展示場
・5吋ゲージ・15吋ゲージの
 人力動車(てトロ127形・てトロ381形)の体験運転
 1)11:00〜11:30
 2)13:30〜14:00
 3)16:00〜16:30
※体験運転は無料ですが、人力動車は、
 あくまでも個人が趣味として楽しむための車両ですから、
遊園地の遊具設備のような安全性の保障はありません。
 体験運転される方は自己責任で
 安全に心掛けて運転してください。
※上記以外の時間帯には
 倶楽部会員の作品のデモ走行を行う予定です。
・Gゲージの急曲線仮設レイアウトでのデモ走行
 ポーターの亀の子、ドコービルのL型機、
 ハートランドの2軸車等
・5吋ゲージの自作車両の展示及びデモ走行
 電気機関車、ハフ、ナベトロ、自由形車両等
・15吋ゲージの自作車両及び自作線路の展示及びデモ走行
  平トロ、箱トロ、ナベトロ、人力動車
 鈍端分機器、渡り板(ざら板)軌框、6キロレール軌框等
※1日1回程度、見学希望者がいた場合は、
 6kgレールのレール曲げ実演を考慮しています。

【第12回国際鉄道模型コンベンション】
主催:JAM(日本鉄道模型の会)
公式HP:http://jam.gr.jp/
期間:2011年8月19日(金)~21日(日)
会場: 東京国際展示場(ビックサイト)西展示棟及び屋上展示場
開場時間:10:00~18:00 (最終日は17:00まで)
入場料:1,500円(会期中何度でも入場可能)
※中学生以下無料(小学生以下は保護者の同伴が必要です).

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2009年11月22日 (日)

GゲージのD51(東京マルイ)
Gゲージが元気になってきた…!?

200912gd51
とれいん(エリエイ)2009年12月号に紹介された
Gゲージ・D51(東京マルイ)

最近、すっかりご無沙汰のGゲージだが、
15インチキで遊んである間に、
世の中は進んでいるだなーって思った(笑)。
最近は、当社倶楽部の会員でもあり、
元祖Gゲージ紙業師(だった?)の
ituncle氏も
最近すっかり5インチゲージにご執心で、
松電の掲示板でも、Gゲージネタは、
15インチキ以下になっているので、
今日は、古いネタだが、
Gゲージネタということで…(笑)。

まず、今月号のとれいん(エリエイ)でも
紹介されていたが、
10月8~11日に行われた
第49回全日本模型ホビーショーで、
東京マルイが、参考出品ながら、
1/24スケールGゲージ(45ミリ)の
D51形蒸気機関車を
出展したそうである。
(今更って話だが…・笑)
全長825mm、重量約6kg。
16番ゲージ同様、
直流二線式で前後走行可能で、
専用レールも発売されるとか…。
但し、現時点では価格・発売日ともに未定だそうだ。
LGBのように屋外走行が可能かどうかは別にして、
写真でみる限りでは、なかなかのディテールのようだ。
一体、いくら位で発売されるのだろうか…!?
アスターホビーのEF58のように
一桁0が多いということはないと思うが…。
それにしても、異業種とも言える
東京マルイがZゲージに続いて、
今度はGゲージの参考出品とは…。
サブロクゲージの日本型志向の方々には
朗報ではないかと思う。

それから、こちらも既出ではあるが、
ドイツ型Gゲージ機関車の
ラジオコントロールタイプも発売されている。
(こちらもブログ「銀モクセイ」では
だいぶ以前に紹介されているが…。)
Gゲージも基本的に直流二線式だが、
5インチゲージとかの運転に慣れてしまうと、
直流二線式は、ギャップを切ったり、
線路を磨いたり…という作業は実に面倒である。
その点からすると、ラジオコントロール方式は、
チャンネル数(同時運転できる数)には限りがある
(この機関車は2チャンネル)が、
庭園鉄道での屋外走行にはうってつけだと思う。

Photo
2009年11月20日(金)付・毎日新聞
千葉西北版の新聞記事

それから、それから、
毎年恒例の浦安のヒルトン東京ベイ
Gゲージレイアウト「クリスマス・トレイン」のことが、
17日(金)の毎日新聞の千葉西北版(地方版)に載っていた。
こちらは実に豪勢なレイアウトで、
とても素人が扱える代物ではないが、
一度ぜひ実物を見てみたいものである。
(まだ一度も見に行ったことがない。)

それにしても、私も、
かなりGゲージから離れているが、
その間に本家レーマンのLGBは傾いてしまったが、
ここに来て、LGBも復活しつつあるようだし、
新規メーカーの参入もあって
Gゲージも元気になってきたのかな…!?

【Gゲージ(45ミリ)のD51形蒸気機関車(東京マルイ)】
asahi.com(朝日新聞社)
1/24スケールGゲージ(45ミリ)の
D51形蒸気機関車(東京マルイ)
全日本模型ホビーショー - フォトギャラリー
http://www.asahi.com/photonews/gallery/hobby/091008hobbyshow/hbby_1044.html

【ATOMIC製Gゲージドイツ型蒸気機関車】
HSB SL 99 6001-4(LGB VS ATOMIC)
銀モクセイ
http://fogw.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/hsb-sl-99-6001-.html
※レーマン製LGBとの比較記事。

庭園鉄道発祥の地~ローズガーデンに復活!!
銀モクセイ
http://fogw.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-26f6.html
※動画が見られます。

RC-SL HSB 99
銀モクセイ
http://fogw.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/rc-sl-hsb-99.html
※動画が見られます。

収穫物運送臨時列車が運転されました。
Gゲージ庭園鉄道 湘南軌道 社長室:So-netブログ
http://syonankido.blog.so-net.ne.jp/2009-11-06-3
※動画が見られます。

【Gゲージ・クリスマス・トレイン】
10月20日『ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン』が今年も登場
http://hiltontokyobay.jp/pressrelease/2009/pdf/20091020.pdf

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2009年8月23日 (日)

遊園地運営ごっこ遊び…!?(笑)
過去5回のコンベンションを
振り返りつつ…
3万4千310人のご来場
誠にありがとうございました!!
第10回国際鉄道模型コンベンション
最終日

Jam20081001m
15インチキ機関車とてトロの体験運転(松本氏撮影)

8月23日、第10回国際鉄道模型コンベンション
主催:日本鉄道模型の会<JAM>)もいよいよ最終日となった。

最終日も、倶楽部の会員の皆々様と
せんろ商会の岡本憲之氏と
みたちおもしろ機械工房の皆々様とサポートにより、
当倶楽部の出展ブースは、
5インチゲージのてトロ127形と
15インチゲージの
みたちおもしろ機械工房製のガソリンカーと
YMS製の15インチキ機関車の体験運転で
大いに盛り上がったのでした。
まー、15インチキ機関車のコントローラーの
つまみが折れてしまうなど
いろいろと小さいハプニングはあったが…(泣・笑)。

ところで、当社及び当社倶楽部の
コンベンションへの参加も、
2003年の第4回の初出展以来、
個人出展や「Matsuden's homepage」の
ituncle氏のお手伝い(邪魔?・笑)
も含めると、かれこれから7年目となるが、
実質、個人及び倶楽部として出展したのは、
これで5回目である。
当社及び当社倶楽部の出展状況は以下の通りである。

【当社及び当社倶楽部のコンベンション参加状況】
第3回(2002年8月16~18日・東京ビッグサイト)
来場者数?人
見学のみ

Jam200203
親子で見学に行った初めてのコンベンション

第4回(2003年8月23~25日・東京ビッグサイト)
来場者数3万7千人
個人として初出展
木橋
Gゲージの展示走行
5インチゲージの展示走行(モデルニクス製バテロコ)

Jam200304
木橋の上を往復展示走行・こだま鉄道氏のポイント

第5回(2004年8月20~22日・東京ビッグサイト)
来場者数?人
個人として出展
5インチゲージのバテロコでの親子体験運転(単線エンドレス)
Gゲージの展示走行
裏庭線のトンネルをテント等再現

Jam200405
裏庭線のトンネル再現・親子体験運転・吉岡氏の木曽森DL

第6回(2005年8月19~21日・東京ビッグサイト)
来場者数4万8千人
個人「八木軽便鉄道」として出展
5インチゲージのバテロコ体験運転(単線エンドレス)
畳2枚の5インチゲージパイクレイアウト
(軌框はこだま鉄道氏製作)

Jam200506
畳2枚の5インチパイク・親子体験運転

第7回(2006年8月11~13日・インテックス大阪)
来場者数?人
青木佑一氏のお手伝い
実質見学のみ
こだま鉄道氏のライブスチームC21運転

Jam200607
青木佑一氏出展ブース・こだま鉄道氏のC21

第8回(2007年8月10~12日・東京ビッグサイト)
来場者数3万6千人
ituncle氏の「Tsudanuma indoor Railway」のお手伝い
OSLSCレイアウトでサファイア走行
サファイア・ナベトロの展示
てトロ127形(せんろ商会・みたちおもしろ機械工房製)
の往復体験運転(直線のみ)

Jam200708
てトロの体験運転・サファイア走行

第9回(2008年8月8~10日・東京ビッグサイト)
来場者数3万7千6百人
クラブ「八木軽便鉄道倶楽部」として初出展
てトロ127形(せんろ商会・みたちおもしろ機械工房製)の
体験運転(単線エンドレス)
バテロコのリニューアル
(動力をみたちおもしろ機械工房製に換装)

Jam200809
てトロ127形の体験運転・リニューアルしたバテロコ

第10回(2009年8月21~23日・東京ビッグサイト)
来場者数3万4千310人
クラブ「八木軽便鉄道倶楽部」として出展
15インチゲージに初参入
15インチゲージのYMS製の15インチキ機関車と
15インチゲージのみたちおもしろ機械工房製のガソリンカーと
5インチゲージのてトロ127形
(せんろ商会&みたちおもしろ機械工房製)の体験運転
(5インチゲージ・15インチゲージの複線エンドレス)
15インチキ機関車の新製
(動力関係はみたちおもしろ機械工房製)

Jam20081003
15インチキ機関車・てトロ127形の体験運転

ところで、私は、5インチゲージを始めて以来、
15インチゲージに広軌化しても、
一貫して「最小半径2m」にこだわってきたし、
あえて「自宅で楽しむこと」にこだわってきたつもりである。
それは、他の多くの大型乗用鉄道模型を
楽しんでおられる方々からすれば、
「そんな急曲線の短い線路で何が楽しいの…!?」
「せっかくの大型乗用鉄道模型なのだから、
やっぱり大曲線でゆったりとした
線路で楽しまないとおもしろくないのでは…!?」
というのが率直な思いだと思う。
しかし、逆に、数は少ないながらも、
私のように自宅庭園鉄道にこだわり、
そのような楽しみ方や遊び方をしてみたい、
でも、どうやって始めていいかわからないという
方々がおられることは確かだし、
手前味噌だが、当社のホームページ(ブログ)や
出展をきっかけに始められた方々が
おられることも確かなようだ。

なので、当社及び当社倶楽部の出展スタンスは、
今まで一貫して、大型乗用鉄道模型を
自宅でこぢんまりとガーデニングとともに
親子で楽しむ5インチゲージの庭園鉄道の
楽しみ方や遊び方を提案してきたつもりであるし、
今回は、5インチゲージの自宅庭園鉄道に加えて、
15インチゲージの自家用実用鉄軌道
といった新たな楽しみ方や遊び方を提案してみた。

とは言っても、自宅で楽しむ5インチゲージの
「庭園鉄道」そのものを会場に持ち込むことはできないし、
ましてや、15インチゲージの「自家用実用鉄軌道」
というスタイルをそのまま屋上で再現することは不可能である。
まー、資金が潤沢にあって、
大型の重機なども使い放題なら別だが…(笑)。

一方で、何度かの出展を通して常々感じていることは、
コンベンションを見に来ている全ての方々が、
鉄道模型に興味のある方々ばかりではないということである。
少なくとも、お父さんの付き合いで来ているとか、
子守り代わりに連れてきている
というケースで来ている方々は、
結構な人数だと推察される。

しかし、そんな方々を対象とした出展は、
当たり前のことだが、少ないのである。
我が子もそうだが、子どもは触りたいし、
触ってみて初めて実感として捉えるので、
コンベンションの多くの出展は、
「あげようかー、はい、あげた。」という感じで、
ほとんどが触らせてもらえないのが現実である。
これは、子どもにとっては、
結構なストレスであることは間違いない。
確かに、「しっかりした作品を
マナーを守ってきちんと鑑賞する」
という心を育てることも大切である。
しかし、それだけではあまりにも
子どもがかわいそうである。
ましてや、子守りのためだけにきた
母親たちは尚更大変である。

Jam20081002m
当社倶楽部出展ブース全景・松本氏撮影

そんなわけで、当社及び当社倶楽部では、
例年、5インチゲージのてトロ127形
(せんろ商会&みたちおもしろ機械工房製)
体験運転を通して
大型乗用鉄道模型の楽しさを実感してもらおう
というスタイルをとっている。
そして、更に、今年の出展では、
5インチゲージのてトロ127形の体験運転に加えて、
新たに、みたちおもしろ機械工房製の
動力装置などの主要部材以外は、
全てホームセンターで手に入る部材を使って作った
YMS製の新型15インチキ機関車と
みたちおもしろ機械工房製のミニガソリンカーをお借りしての
15インチゲージ機関車の体験運転の2本立てとしたのである。

まー、他の大型乗用鉄道模型を楽しむ方々からは、
あれじゃー、どうみても「客寄せパンダ」のイベントだし、
「屋上アミューズメント」や「遊園地」のミニ鉄道だし、
まるで「託児所」ではないかという感じだと思う。
実際、私自身もその通りだと思う。
でも、むしろ、私自身は、
「庭園鉄道」や「自家用実用鉄軌道」を自宅に作れば、
こんな風に自由に遊べるといった側面のみに特化し、
むしろ「遊園地運営ごっこ」として楽しんでいるわけだ。
まー、端から見れば、
大の大人が何というバカなことをという感じだが、
私自身は、これはこれで
結構楽しいなーって思っているのである(笑)。

Yatsu
在りし日の谷津遊園の豆電車

ところで、私が、なぜそんな風に
大型乗用鉄道模型を捉えるのかと言えば、
そもそも私自身が、本物の鉄道よりも、
遊園地(谷津遊園)のミニ鉄道(豆電車)に魅せられて、
鉄道模型好きになったことが起因しているのである。
なので、本物の鉄道の情景や鉄道車両を
模型として忠実に再現したいというよりも、
むしろ、屋上アミューズメントや
遊園地のミニ鉄道のようなものを
自宅に作りたいという視点の方が強いのである。

もっとも、この遊園地運営ごっこ遊びも、
誘導や案内係として、
当社倶楽部員のゆかろん様や松本氏のご子息を始め、
倶楽部員の方々の献身的な活躍があってこそ
実現できているわけなので、
倶楽部の皆々様には本当に感謝・感謝である。

そんなわけで、当社及び当社倶楽部の出展スタイルは、
どう見ても託児所を兼ねた遊園地運営の
延長としてのごっこ遊びなのである。
しかし、この体験運転を通して、
次代の鉄道模型趣味の担い手となるやもしれない
子どもたちに、乗って運転できる
大型乗用鉄道模型の理屈抜きの楽しさを
一人でも伝えることができたならば、
JAMのコンベンションの趣旨にも
合致するのではないかと思うわけである(笑)。
また、鉄分が少なく子守りのためだけに来た
来場者の方々にとっても、
満足できる場を提供できたのではないかと思うのである。

まー、作り方のハウツー(ノウハウ)も大切だが、
私の場合、すでに鉄道模型を
バリバリにやっている方々を対象にできるほどの
技量も力量も持ち合わせていないので、
大型乗用鉄道模型のひとつの遊び方(楽しみ方)の
バリエーションとして、
プラレールやBトレインショーティー
のような玩具(模型?)を楽しむ感覚で
5インチゲージや15インチゲージを
遊園運営ごっこスタイルで楽しむ団体が
ひとつくらいあってもいいのかなー
なんて思うのである(笑)。

まー、率直に言って、
大型乗用鉄道模型趣味の世界の場合、自作派を除けば、
ライブスチームの機関車のみ持って運転する、
あるいは運客するというスタイルが、
圧倒的に多いことと思う。
しかし、ここ何年か、全国各地に確実に自宅庭園鉄道や
自家用実用鉄軌道の建設をされている方や
しようという方が増えていることも確かだと思う。
そのことは、今回のコンベンションでも
数としては少ないとしても、
確実にその層が拡大していることは実感できたように思う。
その意味では、今回の出展には
一定以上に意義があったと思うし、
今後も、このスタイルを維持・発展させていくのが、
当倶楽部のスタイルなのかなーって思う。

何はともあれ、15インチキ機関車と
てトロの体験運転は、
それなりに大盛況だったし、
手前味噌だが、倶楽部会員同士の交流はもとより、
庭園鉄道や自家用実用鉄軌道に興味のある方や
すでにやっておられる方との情報交換の場としても、
とても有意義な機会を提供できたのではないかと思う。
当社出展ブースにわざわざお越し下さった
多くの皆々様、誠にありがとうございました。
また、ご挨拶もできず仕舞いで終わってしまった皆々様、
この場を借りまして、心からお詫び申し上げます。
そして、これも、倶楽部の会員の皆々様の大活躍と
せんろ商会の岡本憲之様と
みたちおもしろ機械工房の皆々様の
支えのお陰です。
改めまして、本当にありがとうございました。

ちなみに、来年の第11回国際鉄道模型コンベンションの会期は、
2011年8月20日(金)~22日(日)で
会場は今年と同じ東京ビッグサイトである。
当社倶楽部は、来年も一応参加予定で、
来年もよろしくお願い申し上げます。
(なーんて言っているが、事務局の審査もあるし、
突然の事情で傘下できなくなる場合もあるので、
あくまでも予定ということで…。)

JAM第10回国際鉄道模型コンベンション
2009年8月21日(金)~23日(日) 東京ビッグサイト
【コンベンション来場者数】
1日目 10,488人
2日目 12,490人
3日目 11,322人
合 計 34,310人

【当社出展ブースの体験運転者数(延べ人数)】
1日目 183人(午後のみ)
2日目 168人
3日目 276人
合 計 627人
※1日目の午前中の分を数え忘れのため、記録なし。
(常任幹事長ゆかろん氏調べ)

JAM第11回国際鉄道模型コンベンション
2010年8月20日(金)~22日(日) 東京ビッグサイト
※前日準備は2010年8月19日(木)
※JAM事務局の審査もあるので、
 出展できないかもしれないが、
 一応、来年も倶楽部として出展予定。

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2006年2月15日 (水)

庭園鉄道のお仲間紹介「銀モクセイ庭園鉄道」

gin

ネット検索していたら、Gゲージの庭園鉄道を紹介している
「銀モクセイ」というブログを発見。

ブログの紹介によると、
鉄道名は、「銀モクセイ庭園鉄道」(略称FOGR:Fragrant Olive Garden Railway)と称し、
昨年5月に開業されたようである。
写真を拝見する限り、実にきれいに手入れをされた庭の中に、
かなりの高低差で作られたとても変化に溢れる庭園鉄道のようである。

春になったら施設整備を再開されるとあるので、
今後の展開が大いに楽しみである。
私も、そろそろ暖かくなってきたので、
庭園鉄道の整備に頑張らなければ…。

銀モクセイ
http://fogw.cocolog-nifty.com/blog/

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2006年2月14日 (火)

青野氏の「洞爺鉄道・瞥渡線」の
ドイツデビューに便乗…!?

gartenbahn_profi01


HP「G-MODE」で紹介されている
青野厚司氏のGゲージレイアウト「洞爺鉄道・瞥渡線」が、
日本の鉄道模型専門雑誌「鉄道模型趣味2005年3・4月号」に続いて、
ドイツの鉄道模型専門雑誌「Gartenbahn Profi」の
2006年1月号に大々的に紹介されました。

私はドイツ語(横文字は全て)がからっきし読めないので、
どんな内容の記事かは想像もつかない(泣)。
でも、写真も多く掲載されているので、
それだけでも青野氏のレイアウトの素晴らしさが
存分に伝わってくるものである。
それにしても、青野氏のレイアウトは、
JAMの国際鉄道模型コンベンションでも
拝見させていただいたことがあるが、
日本のどこかにありそうでないような
何とも言えないほのぼのとした風景は
本当に素晴らしいものである。

ところで、この手の雑誌はお国柄が出るが、
さすがGゲージの本場ドイツだけに、
「Gartenbahn Profi」に載っている
他の庭園鉄道も実に素晴らしいものであったし、
Gゲージ関係の広告も多く、
見ているだけでワクワクしてくる本であった。
それこそ、こんな雑誌を毎月読める環境にあるドイツって
本当にうらやましい限りである。

ちなみに、製作者の青野氏を紹介する写真に、
青野氏が2004年のJAM国際鉄道コンベンションで、
当社の機関車を運転された時の写真を使って下さったお陰で、
手前味噌だが、当社の機関車も青野氏に便乗させてもらって、
初のドイツデビューを果たすことができたのでした(写真右上参照)。
青野様、ドイツデビューへのご配慮、本当に有り難うございました。
私もこんな立派なレイアウトを作れるようになったり、
こんな立派な写真が撮れるようになりたいな…(泣・笑)。

G-MODE ~Gスケール鉄道模型を楽しむ~
http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~a-aono/index.htm

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2006年1月12日 (木)

大阪初開催のJAM国際鉄道模型コンベンション

JAM2006

週末にJAM(日本模型の会)から、
2006年8月11日(金)~8月13日(日)に
第7回国際鉄道模型コンベンションの参加案内が届いた。

国際鉄道模型コンベンションは、
第1回からずっと東京で開催されてきたが、
今年は、第7回目にして初めて大阪で開催されることになった。
場所は、インテックス大阪である。

今年の案内は、初めての大阪開催ということもあって、
例年になく分厚くきちんと製本された冊子で届いた。
その冊子によると、
今年は、経費節約プランとして
東京-大阪間の結ぶトラック便の割安料金輸送の案内や
東京-大阪間の夜行バスと
インテックス大阪会場とJAM指定宿泊ホテルの間を結ぶ
シャトルバスがセットになった割安プランの案内までついていた。

今までのコンベンションでは、
格安料金の宿泊ホテルの案内こそあったものの、
このような経費節減プランはなかったので、
宿泊開催地近県でないとなかなか参加できない状況であった。
でも、今年は多少遠方でも参加しやすい体制が整ったようである。

とは言っても、実質4日間、大阪に行きっぱなしというのは、
家族を道連れにするか、家族を放りっぱなしにしなければ実現不能だし、
日程的にも全国的にちょうどお盆の帰省ラッシュと重なるし、
いずれにしても、当社の参加は現実的に厳しい状況かな…!?

初めての大阪開催。
今まではなかなか参加できなかった
関西方面の多くのモデラーが参加されることが期待されるし、
5インチゲージやGゲージなどの
大型鉄道模型や庭園鉄道関係でも
東京開催にはなかった出展が期待できるのではないかと思う。
今年は、草葉の陰から
初の大阪開催のコンベンションの成功を心から応援したいと思う。
私も見学だけは行ってみたいナー…!?

日本模型の会(JAM)
http://www.jam.gr.jp/

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2006年1月 5日 (木)

庭園鉄道のお仲間紹介「鉄道写真館1972年~」

tetsu1972

昨日に引き続き、
庭園鉄道のお仲間を紹介します。

1970年代から現在に至るまで撮影されてきた
蒸気機関車をはじめとする鉄道写真を中心に紹介している
鉄道写真館1972年~」というホームページです。

管理人の方は、ライフワークの鉄道写真に加えて、
引っ越しを機に小学校時代からの夢でもあった
固定レイアウト(Nゲージ)の製作に取りかかられています。
更に、LGB(Gゲージ)のレイアウトを見たことがきっかけとなって、
「ライブスチームは無理でも、45ミリゲージ(Gゲージ)ならば…」
ということでご自宅に庭園鉄道を建設されており、
その顛末がきれいなお花に囲まれたお庭とともに
ホームページで紹介されています。

鉄道写真館1972年~
http://kyo1.site.ne.jp/

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