Gゲージ

2006年2月15日 (水)

庭園鉄道のお仲間紹介「銀モクセイ庭園鉄道」

gin

ネット検索していたら、Gゲージの庭園鉄道を紹介している
「銀モクセイ」というブログを発見。

ブログの紹介によると、
鉄道名は、「銀モクセイ庭園鉄道」(略称FOGR:Fragrant Olive Garden Railway)と称し、
昨年5月に開業されたようである。
写真を拝見する限り、実にきれいに手入れをされた庭の中に、
かなりの高低差で作られたとても変化に溢れる庭園鉄道のようである。

春になったら施設整備を再開されるとあるので、
今後の展開が大いに楽しみである。
私も、そろそろ暖かくなってきたので、
庭園鉄道の整備に頑張らなければ…。

銀モクセイ
http://fogw.cocolog-nifty.com/blog/

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2006年2月14日 (火)

青野氏の「洞爺鉄道・瞥渡線」の
ドイツデビューに便乗…!?

gartenbahn_profi01


HP「G-MODE」で紹介されている
青野厚司氏のGゲージレイアウト「洞爺鉄道・瞥渡線」が、
日本の鉄道模型専門雑誌「鉄道模型趣味2005年3・4月号」に続いて、
ドイツの鉄道模型専門雑誌「Gartenbahn Profi」の
2006年1月号に大々的に紹介されました。

私はドイツ語(横文字は全て)がからっきし読めないので、
どんな内容の記事かは想像もつかない(泣)。
でも、写真も多く掲載されているので、
それだけでも青野氏のレイアウトの素晴らしさが
存分に伝わってくるものである。
それにしても、青野氏のレイアウトは、
JAMの国際鉄道模型コンベンションでも
拝見させていただいたことがあるが、
日本のどこかにありそうでないような
何とも言えないほのぼのとした風景は
本当に素晴らしいものである。

ところで、この手の雑誌はお国柄が出るが、
さすがGゲージの本場ドイツだけに、
「Gartenbahn Profi」に載っている
他の庭園鉄道も実に素晴らしいものであったし、
Gゲージ関係の広告も多く、
見ているだけでワクワクしてくる本であった。
それこそ、こんな雑誌を毎月読める環境にあるドイツって
本当にうらやましい限りである。

ちなみに、製作者の青野氏を紹介する写真に、
青野氏が2004年のJAM国際鉄道コンベンションで、
当社の機関車を運転された時の写真を使って下さったお陰で、
手前味噌だが、当社の機関車も青野氏に便乗させてもらって、
初のドイツデビューを果たすことができたのでした(写真右上参照)。
青野様、ドイツデビューへのご配慮、本当に有り難うございました。
私もこんな立派なレイアウトを作れるようになったり、
こんな立派な写真が撮れるようになりたいな…(泣・笑)。

G-MODE ~Gスケール鉄道模型を楽しむ~
http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~a-aono/index.htm

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2006年1月12日 (木)

大阪初開催のJAM国際鉄道模型コンベンション

JAM2006

週末にJAM(日本模型の会)から、
2006年8月11日(金)~8月13日(日)に
第7回国際鉄道模型コンベンションの参加案内が届いた。

国際鉄道模型コンベンションは、
第1回からずっと東京で開催されてきたが、
今年は、第7回目にして初めて大阪で開催されることになった。
場所は、インテックス大阪である。

今年の案内は、初めての大阪開催ということもあって、
例年になく分厚くきちんと製本された冊子で届いた。
その冊子によると、
今年は、経費節約プランとして
東京-大阪間の結ぶトラック便の割安料金輸送の案内や
東京-大阪間の夜行バスと
インテックス大阪会場とJAM指定宿泊ホテルの間を結ぶ
シャトルバスがセットになった割安プランの案内までついていた。

今までのコンベンションでは、
格安料金の宿泊ホテルの案内こそあったものの、
このような経費節減プランはなかったので、
宿泊開催地近県でないとなかなか参加できない状況であった。
でも、今年は多少遠方でも参加しやすい体制が整ったようである。

とは言っても、実質4日間、大阪に行きっぱなしというのは、
家族を道連れにするか、家族を放りっぱなしにしなければ実現不能だし、
日程的にも全国的にちょうどお盆の帰省ラッシュと重なるし、
いずれにしても、当社の参加は現実的に厳しい状況かな…!?

初めての大阪開催。
今まではなかなか参加できなかった
関西方面の多くのモデラーが参加されることが期待されるし、
5インチゲージやGゲージなどの
大型鉄道模型や庭園鉄道関係でも
東京開催にはなかった出展が期待できるのではないかと思う。
今年は、草葉の陰から
初の大阪開催のコンベンションの成功を心から応援したいと思う。
私も見学だけは行ってみたいナー…!?

日本模型の会(JAM)
http://www.jam.gr.jp/

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2006年1月 5日 (木)

庭園鉄道のお仲間紹介「鉄道写真館1972年~」

tetsu1972

昨日に引き続き、
庭園鉄道のお仲間を紹介します。

1970年代から現在に至るまで撮影されてきた
蒸気機関車をはじめとする鉄道写真を中心に紹介している
鉄道写真館1972年~」というホームページです。

管理人の方は、ライフワークの鉄道写真に加えて、
引っ越しを機に小学校時代からの夢でもあった
固定レイアウト(Nゲージ)の製作に取りかかられています。
更に、LGB(Gゲージ)のレイアウトを見たことがきっかけとなって、
「ライブスチームは無理でも、45ミリゲージ(Gゲージ)ならば…」
ということでご自宅に庭園鉄道を建設されており、
その顛末がきれいなお花に囲まれたお庭とともに
ホームページで紹介されています。

鉄道写真館1972年~
http://kyo1.site.ne.jp/

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2006年1月 4日 (水)

庭園鉄道のお仲間紹介「Kazuの企み!」

kazu

正月休み中、年賀状の整理をしながら、ネット検索。
NゲージのレイアウトやGゲージのお座敷運転に加えて、
5インチゲージの庭園鉄道を計画中のホームページを発見。

そのホームページは、Kazu氏の「Kazuの企み!」である。
ホームページのプロフィール等によると、
Kazu氏は、働き盛りの二児の父親で、
幼き頃からの鉄道模型を趣味とされていたが、
社会人となって一時中断。
結婚後、お子さんが生まれた頃から復活。
家の新築計画に合わせて、
Nゲージのレイアウトの製作をスタート。
その後、あるホームページと出会ってGゲージを導入。
その後、その思いは更に高まり、
5インチゲージの庭園鉄道建設へと発展されていったようである。
(現在、5インチゲージの車両を試作中である。)

私自身も、就職後の長い休止期を経て、
結婚後、レーマン社のLGBの基本セットの購入が
きっかけで鉄道模型を復活。
その後、加塩千里氏の「大名鉄道ガリバー線」と
森博嗣氏の「浮遊工作室欠伸軽便鉄道」の
ホームページとの出会いがきっかけとなって、
5インチゲージの庭園鉄道の開業という感じだったので、
まさに、Kazu氏と同様な展開でこの世界にはまったわけである。

JAM(日本鉄道模型の会)のコンベンションに参加した時にも感じたが、
大型鉄道模型や庭園鉄道に関心を持っているのは、
40代前後の子育て世代のお父さん層と、
定年を間近に控えた団塊の世代のお父さん層が多いのである。

いずれの世代も、
幼き頃に鉄道模型の洗礼を受けつつも、
社会人となって仕事だけにひた走ってきたわけである。
その世代が結婚や定年で
ふと自分自身の人生や家族と向き合うことになって、
再び鉄道模型趣味に向き合うという構図が昨今多いのではないかと思う。
そして、その幸運な出会いに大きな影響を与えているのが、
ホームページやブログではないかと思う。
(罪作りというか、悪魔の囁きとも言えるが…・笑)

何事もまずははじめの一歩が大切である。
まー、その結果、泥沼にはまっても保障はないが、
趣味を楽しむということは、
自分自身の存在と向き合う大切な一時ではないかと思う。

まだまだ庭園鉄道を楽しまれる方々は、
ほんの一握りだとは思うが、
これからもお仲間が増えることを、
同業者?として大いに期待したいところである。

Kazuの企み!
http://www.geocities.jp/kazu240931/

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2005年12月31日 (土)

プラレールよりLGB

LGB01

LGB02昨日、正美が突然、
「ねー、おーちゃん。
傾き機関車やろう!」
と言い出した。
正美が言う「傾き機関車」とは、
ドイツ・レーマン社のLGB(Gゲージ)の
基本セットの緑色の
蒸気機関車のことである。

そして、正美は、Gゲージの線路を
LGB03部屋にひき始めた。
以前は、なかなか線路を
つなげられずに
すぐに投げ出していたが、
結構、頑張って線路を敷いていた。
(最後は私が敷くわけだが…。)

コントローラーの電源コードも
自分でコンセントにつけに行ったので
ヒヤッさせられたが、
LGB04実に手際よく接続していた。

準備が整うと、
「3(コントローラーの
スピード調整つまみの数字)で
運転していい?」と聞くので、
「いいよ」と言うと、
大喜びで運転を始めた。

ニコニコ顔の正美に、
「線路を敷いて機関車走らせるなら
プラレールでもいいんじゃないの?」と聞くと、
「だってプラレールより
傾き機関車(LGB)の方が格好いいんだもん。」
とうれしい返事が返ってきた。

そのあと正喜もやってきて、
最後は、ポイントで分岐させて、
隣の部屋にまで線路を伸ばして、
二人でコントローラーを取り合いしながら、
ウルトラマンの怪獣を乗せたりして遊んでいた。

二人ともプラレールとLGBの違いは認識しているものの、
遊び方はどうみてもプラレールと一緒なのである。
もっともLGBの線路はゾウが踏んでも壊れないし、
機関車も屋外での使用を前提にしている程、
頑丈にできているので
多少ラフに扱われても
大丈夫なのはわかっているのだが、
大枚叩いて買ったLGBだけに
冷や冷やもんなのは確かである。

でも、将来の投資と考えれば、
仮に壊れても安いものかな…!?(笑)
そんなやりとりの一部始終を見ていた
家内は終始苦笑いであった。

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2005年12月18日 (日)

庭園鉄道のあるお花屋さん

sousaku01

sousaku02庭園鉄道は、
ガーデニングと鉄道模型を
一緒に楽しむことができる趣味である。

今はガーデニングブームで、
古いしきたりにこだわらずに、
和風、洋風、和洋折衷と
自由に発想した庭作りが盛んである。
その意味では、
庭園鉄道という世界が
sousaku03鉄道模型のひとつの
ジャンルとしてだけではなく、
ガーデニングの
ひとつのジャンルとして
もっと楽しまれても
いいのではないかと思う。

とは言っても、
屋外で鉄道模型を楽しむとなると、
それなりの大きさや
sousaku04
耐久性が求められる。
それだけに、鉄道模型店でも
庭園鉄道向けの鉄道模型を
扱っている店は限られている。
ましてやお花屋さん(園芸店)で
一見畑違いと思える庭園鉄道を
展示しているところは
ほとんどないのが現実である。

sousaku05そんな中で、お店の一部に
庭園鉄道を展示している
お花屋さん(園芸店)が
いくつか出て来ているので、
ご紹介したいと思う。
いずれの庭園鉄道も
ドイツのレーマン社の
Gゲージの鉄道模型を
利用したものだが、
お近くの方で庭園鉄道に
興味を持たれた方は
覗いてみてはいかがだろうか?
(写真は全て「創作花壇はなや」さんの庭園鉄道)

【埼玉県にある庭園鉄道のあるお花屋さん】
「創作花壇はなや」の公式ホームページ
http://www.e-aska.co.jp/hanaya2002/

「創作花壇はなや」の紹介(当社HP他社鉄道の紹介」での紹介記事)
http://www.koalanet.ne.jp/~mtom/hanaya01.htm

【和歌山県にある庭園鉄道のあるお花屋さん】
「フラワー・ボックス・ガーデン - 和歌山県岩出町」の公式ホームページ
http://www.flowerboxgarden.com/

花屋さんの毎日(フラワー・ボックス・ガーデンのブログ・庭園鉄道の紹介あり)
http://higan.cocolog-nifty.com/hanaya/

【東京都にある庭園鉄道のあるお花屋さん】
「GARDENS(グリーン・ギャラリー・ガーデンズ)」公式ホームページ
http://www.gg-gardens.com/

ガーデニングショップのLGB(「多摩鉄道」にて紹介されている記事)
http://tama-railway.com/page013.html

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2005年10月13日 (木)

松電のホームページも自社ブログ開設

matu01

八木軽便鉄道倶楽部・ブログ第2室
「ituncle記」のタイトルで連載をして下さっている
松電のホームページの青木佑一様が
ブログ第3室こだま鉄道様に続いて、
自社ホームページに加えて、
ブログ「 松電のウェブリブログ」も開設されました。

最近、青木様は、秘密基地(幽閉部屋?)の建設と共に、
5インチゲージへの広軌化(モデルニクス5インチゲージ入門セットA)、
更に有煙化(小川精機ロケット号)と
当分ネタにつきないほどの業務拡大をされていますので、
ブログの開設も当然の成り行きでしょう。

ちなみに、最初の記事では、
ブログ第2室の「ituncle記」にも紹介されていた
秘密基地(幽閉部屋?)のトンネル工事の様子が、
別アングルの写真で紹介されています。

こだま鉄道様に続いて、
青木様が自社ホームページにブログを開設されたとなると、
これから八木軽便鉄道倶楽部のブログの行方がどうなってしまうか…!?
少々心配なところはありますが、
業務の拡大に次ぐ、拡大を続ける青木様のことですから、
これからは、自社ブログとブログ第2室の
ダブル更新ということになるのかな…!?

何はともあれ、ブログ開設おめでとうございます。
たまには、別宅の第2室への投稿もよろしくお願いしますね(笑)。
写真は、JAM第6回国際鉄道コンベンションの青木様の
出展ブースにて撮影させていただいたC62の重連(Gゲージ)です。

松電のウェブリブログ
http://uaoki.at.webry.info/

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2005年10月11日 (火)

こだま鉄道が自社ブログ開設

kodama01

八木軽便鉄道倶楽部・ブログ第3室
「愛しのエルランド」のタイトルで連載をして下さっている
こだま鉄道様が自社ホームページに加えて、
ブログ「 5インチ鉄道模型の“こだま鉄道”」を開設されました。

最新記事では「愛しのエルランド」で製作記が紹介されていた
二軸カブース風自由形運転台車が、
カラフルに塗られて完成した状況が載っています。

こだま鉄道様が自社ホームページにブログを開設されたとなると、
これから八木軽便鉄道倶楽部・ブログ第3室の
「愛しのエルランド」の行方はどうなってしまうのか…!?
少々寂しさも感じますが、「愛しのエルランド」が
自社ブログ版になって一層グレードアップすることを
大いに期待したいと思います。

何はともあれ、ブログ開設おめでとうございます。
たまには、第3室への投稿もよろしくお願いしますね(笑)。
写真は初めてこだま鉄道様とお会いした
思い出の日本平にて撮ったツーショットです。
(左がこだま鉄道様の凸電、右が当社凹電?・笑)

ブログ「5インチ鉄道模型の“こだま鉄道”」
http://blogs.yahoo.co.jp/ji2ysq

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2005年10月 9日 (日)

みぞのぐちベランダ鉄道~お仲間発見2~

nogiku1

夕べからの雨で今朝の裏庭線の花々も
しっとりと濡れていたが、
これはこれでなかなかいい感じである。

ところで、ネット検索していたら、またまたお仲間発見である。
お仲間の名は、「線路巡礼の旅(みぞのくち緑化計画別館)
というブログである。
このブログは、「線路あっての鉄道」というポリシーに、
昔の線路から最近の線路までの巡礼記を紹介されているのだが、
今年の6月に、ご自宅のベランダに
Gゲージの庭園鉄道「みぞのぐちベランダ鉄道」を建設され、
鉄道模型とガーデニングを一緒に楽しまれているご様子である。

記事によると、レーマンのトイトレインのスターターセットをベースに、
R600の12本組の曲線を8本組で円になるように、
レールを曲げられて敷設されているのである。
(このアイデアは当社にも利用できそうである。)
その後、レイアウトの模様替えをしながら現在に至っているようである。

さて、今後、どんな庭園鉄道になるのか、
同業者?としては実に楽しみである。
また、個人的には、本編の線路、廃線、終着駅といったテーマも大好きなので、
これからも時々お邪魔させてもらおうと思う。

Yahoo!ブログ - 線路巡礼の旅(みぞのくち緑化計画別館).
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi

みぞのくちベランダ鉄道工事日記
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/5643361.html

みぞのくちベランダ鉄道リニューアル
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/12345899.html


undou話変わって、昨日はなんとか天気が
持ちこたえてくれたので、
正喜の幼稚園最後の運動会を
無事終えることができた。
年長ともなると、
80m徒競走、親子ダンス、組体操、
鼓笛隊、学級対抗リレーと
種目も実に盛り沢山であった。
昨年の徒競走は、
最後で抜かれて惜しくも2位であったが、
今年の徒競走では、
運良く1位になることができ、
正喜は大喜びであった。
(私は運動会で3位以内に入ったことがないというのに…)
わずか3年間だが、
息子の成長ぶりを改めて実感できる一日であった。
これも、幼稚園の先生方の愛情と懇切丁寧なご指導の賜物である。
本当に感謝、感謝である。
幼稚園の先生方、本当にありがとうございます。
ちなみに、私は保護者の玉入れに参加して、
少々筋肉痛である(泣・笑)。

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2005年10月 7日 (金)

日立市に鉄道模型の専門店「電車くん」が近日オープン

hitati

日立電鉄が廃止(平成17年3月末日)となって久しい。
私にとっては、高校時代の合宿で大甕駅に出かけた時に
ホームで日立電鉄の電車を見たのが
今となっては最後となってしまった(写真)。

その日立電鉄ゆかりの地に
鉄道模型の専門店「電車くん」という店が
近日オープンすることをネット検索で見つけた。
各地で鉄道模型店が店仕舞いする中で、
ちょっぴり明るい話題である。

しかも、取り扱い商品の項目をみると、
Nゲージ、メルクリン製品(HOゲージ、Zゲージ)に加えて、
LGB(Gゲージ庭園鉄道)を扱うようである。
更に、店舗施設内に5インチゲージの線路が敷設され、
乗車可能なようである。
また、500系新幹線10人乗りを使用しての
5インチゲージのイベント出張も
8月下旬から受付するようである。

公式ホームページのアナウンスによれば、
蔵利用の古民家風店舗で、
本物の廃止となった日立電鉄の電車が敷地の一角に展示されるようである。  
開店日は10月14日の「鉄道の日」を予定しているようだ。
こんなお店が我が家の近くにもできたら…なんてうらめしく思った次第である。

鉄道模型の専門店「電車くん」公式ホームページ
http://www.denshakun.shop-site.jp/

茨城県日立市留町3番地
電話 0294-53-6687
FAX 同上

【関連記事】
ほっとメール@ひたち「留町に鉄道模型専門店「電車くん」がオープン」
http://blog.hitachi-net.jp/archives/50067060.html

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2005年9月22日 (木)

Gゲージお座敷線常設か…!?

G-tatami01

G-tatami02日工大のミニトレインフェスティバル
に行ってから、
息子たちの鉄遺伝子が覚醒したのか、
このところ、Gゲージお座敷線
運転が頻繁に行われ、
ほぼ常設状態である。
(家内は連休中に
撤去するように言ってはいるが…。笑)

とは言っても、2人の趣向は
G-tatami03なかなか一致しないのである。
正喜はスピードを出して
走らせたい派なのだが、
正美はゆっくり走っている姿を
眺める派なのである。
また、貨車に積む積み荷でも、
ポケモンを乗せる、
いやレッドキングを乗せる
ともめるわけである。

まー、そんな風に、半ばケンカしながらも、
正喜がブロックで橋を作って線路脇に置けば、
正美は、自らをトンネルにするなど
二人で結構楽しんでいる今日この頃なのである。

これは、鉄道模型を趣味とする私としては、
誠に微笑ましいことなのだが、
朝の出勤ギリギリになってから、
「線路やろう!」と頼むことだけは
勘弁して欲しいところである(泣・笑)。

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2005年9月 9日 (金)

木こり鉄道の庭園鉄道
~「秘密基地マニアックス」で紹介~

kikori1

kikori2
木こり鉄道のブログ
ぷらっとhome」で紹介されている
「透視図で見える!秘密基地マニアックス」
(きんのくわがた社編・竹書房・1619円税別)
という本をようやく入手した。
(2005年8月9日発刊)

この本の内容は、
日銀地下倉庫など身近に存在する
不思議構造の建物や
種子島宇宙センターなどの最先端の施設や
松代大本営など旧日本軍の本物の軍事施設や
個人が自らの夢を実現すべく作った
ガレージやオーディオルームなどが
秘密基地として紹介されている。

その中で、「秘密基地を作ってしまった人たち」の中で、
木こり鉄道のGゲージ庭園鉄道が
「鉄道模型秘密基地」として紹介されている。
また、裏表紙には、
木こり鉄道のGゲージ庭園鉄道の全景が
写真で掲載されている。

この本は、それぞれの秘密基地を
写真ではなく、あえて白黒のイラストで描いて紹介している。
一見すると、カラー写真で細かく紹介して欲しいとも思うのだが、
逆に、あえてイラストで描くことで、
秘密基地の秘密基地らしさが出ているなって思った。
私にも、こんな絵心があったら…なんてうらやましく思いながら、
楽しく拝見させていただいた。

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2005年9月 5日 (月)

JAMコンベンションの賓客
~欠伸軽便鉄道社長・森博嗣様、
小説家・よしもとばなな様がご乗車~

JAM-oyako01

JAM-oyako022005年8月19日(金)~21日(日)に
東京ビックサイトで
JAM第6回国際鉄道模型コンベンションが行われた。

いつも同業者?(庭園鉄道仲間)として
大変お世話になっている
JAM-oyako03欠伸軽便鉄道社長の森博嗣様が
昨年に引き続き、
わざわざ当社出展ブースに足を運んで下さった。
そして、当社の5インチミニパイクの走る姿をご覧下さり、
線路の継ぎ目の状況や線路の沈み具合などについて
アドバイスをして下さったのである。
いろいろとご教示、本当にありがとうございました。

JAM-oyako04しかも、今年は、森様自らが
コンベンションに出展されたこともあって、
森様と親交の厚い
高名な純文学小説家・よしもとばなな様が
お祝いにかけつけて下さったそうである。
そして、なっ、なんと、よしもとばなな様が
当社出展ブースの親子体験運転に
森様と共にご乗車下さったのである。

森様のお話によると、
よしもと様は、学生時代に
鉄道研究会のマネージャーをされていたそうで、
鉄に全く無関係ではなかったそうである。
このことについては、
よしもと様自身も、自らの公式ホームページ
2005年8月19日付の日記で、
「鉄道研究会の幽霊部員だった」と表明されている。
(当社のことについてもご紹介下さいまして、
誠にありがとうございました。)

それにしても、文学(小説・エッセイ)に弱い私が、
鉄のつながりが縁で、
このような出会いが実現するとは…。
本当に縁は奇なものである。

森様、よしもと様、
乗り心地の悪い当社の親子体験運転にご乗車下さいまして、
本当にありがとうございました。
また、せっかくお越しいただいたにもかかわらず、
大したおもてなしもできず、本当にすみませんでした。

【お願い】
写真につきましては、
森様とよしもと様の許可をいただいて
掲載させていただいておりますので、
複製・転載等は固くお断り申し上げます。

よしもとばなな公式サイト
http://www.yoshimotobanana.com/

森博嗣の浮遊工作室
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/

森博嗣の浮遊工作室・機関車製作部「ミニチュア庭園鉄道」
http://www.ne.jp/asahi/beat/non/loco/loco00.html

欠伸軽便鉄道広報部【受付】(掲示板・ブログ)
http://www.chuko.co.jp/akubi/

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2005年8月28日 (日)

トロッコ鉄道展&ウルトラマンフェスティバル
~つくばエクスプレスで秋葉原へ~

akiba01

akiba02今日は、最初に東村山ふるさと歴史館で行われている
けいてつ協会&せんろ商會の
プロデュースによる「トロッコ鉄道展」に行ってきた。
ちなみに、東村山といえば、
志村けんの東村山音頭(古い話ですね…・笑)で
有名なところである。
akiba03
東村山駅は、高田馬場から出ている
西武鉄道新宿線に乗っていくので、
我が町から行くならば、
南流山駅から武蔵野線経由(秋津駅乗り換え)で
行くのが妥当な選択だが、
正喜と正美が、つくばエクスプレスに乗って以来、
どこに行くにもつくばエクスプレスに乗るって感じなので、
akiba04結局、今日は、遠回りは承知の上で、
つくばエクスプレスで秋葉原駅まで行って、
JRの総武線各駅停車、中央線快速、
山手線を乗り継いでいくこととなった。
正喜も正美は、いろいろと変わる電車に大喜びであった。
もっとも金属色のままのボディーに
akiba06「帯の色が違うこれらの車輌たちを見て、
黄色のつくばエクスプレスだ」、
「黄緑のつくばエクスプレスだ」と言っていたのである。
どうやら、息子たちにとっては、
電車=つくばエクスプレスのようであった(笑)。

トロッコ鉄道展は、さすがけいてつ協会&
せんろ商會プロデュースのことはあって、
akiba07まー、鉄道の中でもマイナーなジャンルの
怪しい鉄道たちが、
実物のトロッコ、往時のビデオや
写真パネルを交えながら、
9ミリナローのセクションレイアウトや
須永秀夫氏の素晴らしいGゲージの作品群が
akiba08
それほど広くない展示室の中に所狭しと展示されていた。
(公開を目的とした撮影は禁止されているので、
中の様子を写真でお見せできないのが残念です。)
まさに、ナローゲージの実物鉄道ファンや
鉄道模型ファンには堪えられない内容である。

もっとも息子たちにとっては静的展示のみだったので、
むしろ、昔の民話をビデオで見せるコーナーの方が受けていた。
まー、子を持つ親の立場としては、
せめて入り口付近のプラレールだけでも動いていればもう少し違ったのだが…。
ちなみに、入場は無料で9月4日(日)までである。
お土産にオオスメなのは、けいてん協会&せんろ商會公式ガイドブック05
「トロッコ鉄道展」(東村山ふるさと歴史館・300円)である。

次は、トロッコ鉄道展をあとにして、
サンシャインシティでやっている
ウルトラマンフェスティバル2005」を見に行くために、
西武鉄道を所沢駅で乗り継いで池袋に出た。
その間に正美は寝てしまい、私がだっこしてサンシャインシティに向かった。
いやー、正美を抱きながらの道のりは長いこと長いこと…(泣)。
家内は、「自分の好きなところに付き合わせたんだから、
それくらい良いじゃない。」と笑っていたが…。

ウルトラマンフェスティバルの入り口に入ると、
帰ってきたウルトラマンに出てきた
グドンとツインテールがお出迎えしていたが、
その怪獣を見るや否や正美はこわいと言って泣き出した。
続いて歴代のバルタン星人がズラリと勢揃いしていたところで、
「もー帰る」と家内に抱きついて離れなかった。
そのあとが初代ウルトラマンコーナーで、
そこにいたレッドキングを見て笑顔が戻り、
そのあとにいた妖怪百目のように全身目玉だらけの
ガンキューの姿を見て機嫌を取り戻した。
私に言わせると、ツインテール・グドン・バルタン星人よりも
よっぽどガンキューの方がグロテスクだと思うのだが…。

いろいろな展示をそれぞれ楽しみながら、
最後に、正喜はウルトラマンの砂絵を作って遊び、
正美は、ウルトラセブンに出てきたナースをあしらった
ナース怪獣列車に乗ると言って私と一緒に乗った。
ちなみに、ナース怪獣列車は、
5インチゲージのバッテリー駆動のミニ鉄道であった。
正喜も正美もそれぞれ好きなイベントを楽しんで、
実にご満悦であった。
ちなみに、「ウルトラマンフェスティバル2005」は、
8月31日(水)まで
有料(当日券大人1800円、ネット割引・前売り1500円)である。
私的には、トロッコ鉄道展が絶対にお得だと思うのだが…(笑)。

サンシャインシティをあとにすると、
正喜がさっき正美をだっこしたんだから、
今度は正喜を肩車をしてくれと言われ、
帰りは正喜を肩車することに…。
おまけに、池袋から乗った山手線で
今度は正喜がノックアウト。
秋葉原駅に着いてから、
地下4階のつくばエクスプレスのホームまで
正喜を抱きかかえる羽目となった。
そして、つくばエクスプレスの
ボックスシートの中でガーガーと寝ていたのである。

それにしても、正喜も正美も大きくなったというか、
本当に重くなったものである。
おそらく明日の朝、両腕が筋肉痛であることは間違いないはずである。
そんなわけで、夏休み、親子4人で出かける最後の旅行は、
私にとっては体力診断テストとなったのであった(泣・笑)。
ということで、開業4日間目にして
つくばエクスプレス完乗となったわけである。

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2005年8月 7日 (日)

お仲間発見~相次ぐ庭園鉄道開業~

ura001

最近は、(ネコ・パブリッシング)刊の
はじめてシリーズ003・今日からはじれる庭園鉄道」や
森博嗣氏の「ミニチュア庭園鉄道」」」(中央公論新社)などの
関係書籍の発刊に感化されてか…!?
それとも、「大名鉄道ガリバー線」、
森博嗣の浮遊工作室ミニチュア庭園鉄道(浮遊工作室機関車製作部)
をはじめとする庭園鉄道関係のホームページに感化されてか…!?

モデルニクス5インチゲージ入門セットA
技巧舎(縮め屋工房・道楽ぼーず扱い)、
小川精機のライブスチームなどの
比較的低価格な5インチゲージキットを使って、
大型乗用鉄道模型の世界に足を踏み入れる方や
庭園鉄道の建設を始められた方が増えているようである。

以下は、最近、ネット検索をして発見したお仲間(同業者?)の方々のブログである。
いやー、ブログにまで製作記や建設記を書かれる方が、
ちょっと検索しただけでこれだけおられるのだから、
水面下ではもっと多くの庭園鉄道の開業が
日本中で密かに進行しているのではないかと思った。

いやー、同業者?としてお仲間が増えるということは、
遠い将来としては、製品の供給や低価格化を推し進めてくれるので実にありがたいし、
何よりもネットを通してお互いがつながっていけるというのがうれしいですね。
最近は、ガーデニング趣味も盛んなだけに、
庭園鉄道がもっと一般的に広まってもいいのではないかと思う今日この頃である。

さてさて相次いで開業しているお仲間の庭園鉄道が
今後、どんな事業拡大?を進めていかれるのか、
同業者?(同じ趣味人)として実に楽しみである。
鉄道経営者?の皆々様の庭園鉄道の
今後のますますの発展を心からお祈りする次第である。
(写真は当社裏庭線)

藤嶋鉄道
http://ef6325.blog17.fc2.com/
※技巧舎の6分の1軽便用の車輪を使った平トロで藤嶋鉄道を開業。

雁矢庭園鉄道
http://spaces.msn.com/members/kariyarailway/PersonalSpace.aspx?_c=
※モデルニクスの5インチゲージ入門セットを使って半径1mの自宅庭園鉄道を建設中。

VRM侍 - 夢の庭園鉄道
http://silver.ap.teacup.com/ghost/113.html
※ブログ・VRM侍に、.com様の仮称「.com鉄道」が
 「夢の庭園鉄道」と題して紹介されています。
 こちらもモデルニクスの5インチゲージ入門セットAです。

ライブスチームキット製作日記
http://blog.so-net.ne.jp/sl-master/
※小川精機のC21のキットを購入されたSL工場長様のブログです。

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2005年8月 4日 (木)

「けいべん」と「けいびん」・その1

yagi-hptop

当社の社名にもついている
「軽便鉄道」の「軽便」はどう読むのか?
私自身も、幼い頃は、
「けいびんてつどう」と迷うことなく読んでいた。
ところが、その後、「けいびん」ではなく、
一般的には「けいべん」と読むことをかなり大きくなってから知った。

でも、最近さらに詳しく調べてみると、
地域(地方)や社名によって、
呼び方が違うらしいこともわかってきた。
以下は、「軽便鉄道」を「けいびんてつどう」と読む
具体的な事例をネットで調べた結果である。

私は鉄道の専門家でもないし、
当社は、明治に定められた
「軽便鉄道法」(すでに廃止)に基づいた鉄道でもないし、
当社は、下手の横好きで
鉄道模型とガーデニングを始めた社主が、
経営?する庭園鉄道であり、
あくまでも実在しない架空鉄道である。
そんなわけで、どちらで呼んでいただいてもいいことにしている。

ただ、社主自身としては、
幼い頃から「けいびん」と呼んでいたし、
新婚旅行も沖縄だったし、
「クイズ100人に聞きました」ではないが、
私の知人であまり鉄道に関心のない方のほとんどは「けいびん」と読むので、
「けいびん」の方が愛称としては親しみがあっていいかなって思う(笑)。

【「軽便鉄道」を「けいびんてつどう」と読む具体的な事例】
1.沖縄県営鉄道(軽便鉄道)
加田芳英著「図説・沖縄の鉄道〈改訂版〉」の書籍をはじめ、多くのホームページに県民から「けーびん」・「けいびん」の愛称で親しまれたという記載がある。

2.宮沢賢治著「銀河鉄道の夜」
宮沢賢治著の「銀河鉄道の夜」の「第六章”銀河ステーション”」の一節に「軽便鉄道」という言葉が出てくる。著者・宮沢賢治氏自身が、どう読んだかは定かではないが、以下のホームページの漢字クイズでは、この一節の「軽便鉄道」を「けいびんてつどう」と読むと解説している。他のホームページでも、「けいびんてつどう」と読ませている。

賢治の見た夢~銀河鉄道の夜~
http://contest2002.thinkquest.jp/tqj2002/50133/

漢字クイズ「第六章”銀河ステーション”」の「軽便鉄道」
http://contest2002.thinkquest.jp/tqj2002/50133/k/kanji-6.htm

3.宮崎駿作「天空の城ラピュタ」
原作者の宮崎駿氏自身が、どう呼んでいるのか定かではないが、以下のホームページに、「天空の城ラピュタ」に出てくる機関車の軌道を、「けいびんてつどう」と読ませている。

究め!天空の城ラピュタ(スタジオジブリ,宮崎駿)グッズ,イラスト,用語集,素材集など
http://page.freett.com/laputa/

天空の城ラピュタ用語集
http://page.freett.com/laputa/jiten-index.html

4.欠伸軽便鉄道
森博嗣氏が経営する架空鉄道会社「欠伸軽便鉄道」は自身が幼き頃からそう呼んでいたことから社名の呼び名は「あくびけいびんてつどう」としている。

ミニチュア庭園鉄道(浮遊工作室機関車製作部)
http://www.ne.jp/asahi/beat/non/loco/loco00.html

5.熊本軽便鉄道
熊本市の公式ホームページのキッズページの中の「熊本市のあゆみ」の中に、「熊本軽便鉄道」は「けいびん」とふりがながふられている。

熊本市キッズページ 子ども部屋
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/Content/web/kids/default.asp

熊本市のあゆみ
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/Content/web/kids/ayumi/ayumi2.htm

6.町営の軽便鉄道(けいびんてつどう)「岩井軌道」(鳥取県)
「とっとり県政だより」2005(平成17年)7月号(第543号)「とっとり歴史散歩 岩美町周辺」の一節に、 「大正十一年には岩美駅と岩井温泉駅を結ぶ町営の軽便鉄道(けいびんてつどう)「岩井軌道」が開通し、最盛期を迎えました。」という記述があり、軽便鉄道のふりがなを「けいびんてつどう」としている。

とりネット/鳥取県公式ホームページ
http://www.pref.tottori.jp/

とっとり県政だより(2005-07)10-12
http://www.pref.tottori.jp/kouhou/dayori/2005-07/10.htm

7.川上軌道(佐賀軌道)
佐賀市の学校図書館(こども)の「佐賀市の情報(その他)」に「大正元年(1912)川上軌道(きどう)が佐賀駅から大和町の川上まで軽便(けいびん)機関車を走らせました。この会社は大正8年合ぺい、名前を佐賀軌道株式会社としました。」という記述があり、「軽便鉄道」のふりがなを「けいびんてつどう」としている。

さがしのがっこうとしょかん(こども)
http://lmc.city.saga.saga.jp/index.html

さがしのがっこうとしょかん(こども):佐賀市の情報(その他)
http://lmc.city.saga.saga.jp/kids/joho_sonota_01.html

8.加太軽便鉄道と浜松軽便鉄道
南海電鉄加太線(和歌山県)の前身・加太軽便鉄道と遠州鉄道(静岡県)の前身・浜松軽便鉄道を公式にどう読んでいたかは定かではないが、以下のホームページの会社名検索では「かだけいびんてつどう」としている。

日本鉄道切符公園
http://www2.ttcn.ne.jp/~kittup/

日本鉄道切符公園/50音順鉄道会社名索引
http://www2.ttcn.ne.jp/~kittup/sakuin.htm

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2005年7月 7日 (木)

正美のライブスチームへの熱き想い

kisya

正美が、突然、「速い汽車で遊ぼう」と言い出した。
「速い汽車って?」と聞くと、
手取り足取りしながら、こんな汽車だと説明してくる。
初めはどんな汽車がわからなかったが、
「傾き機関車のこと?」と聞き返すと、
「そうそう」と言った。

正美が言う「傾き機関車」とは、
LGBの基本セットの機関車のことである。
そこで、Gゲージの線路を敷いて、
機関車を出してやると大喜び。

すると、正美は、
この間のオフ会の時に、
おーちゃんが運転している
ライブスチームの写真を見ながら、
線路を走るLGBの機関車の姿と見て、
「この機関車に似ているねー」と言っていた。

正美にとっても、
オフ会でのライブスチームの運転は、
かなり印象的だったようで、
どうやら正美も、想いは私と一緒で、
ライブスチームに恋い焦がれているようだ(笑)。
この正美のライブスチームへの熱き想いが、
家内にも通じてくれるといいのだが…(泣・笑)。
当社の有煙化への道はまだまだ険しい。

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2005年6月11日 (土)

ミステリアス・20万人突破

HP200000お陰様で、当社ホームページも、
2002年9月2日の開業から数えて
1014日(約2年9ヵ月)の今日で
総乗客数が20万人を突破しました。
毎度、ご乗車の程、誠にありがとうございます。

考えてみれば、当社ホームページは、
5インチゲージの庭園鉄道作りを
主体として紹介していますが、
考えてみれば、「庭園鉄道」というジャンル?は、
鉄道模型趣味の世界でも、
鉄道模型専門雑誌でも取り上げられないジャンルですし、
ましてやガーデニング(園芸)趣味の世界では、
まったく取り上げられていない(たぶん)ジャンルです。
それこそ、ネコ・パブリッシングから発刊された
「今日から始める庭園鉄道」という本は、
鉄道コーナーに置かれている場合と
園芸コーナーに置かれている場合と
書店によってまちまちであったことからも、
実にマイナーなジャンルである。
しかも忙しさにかまけてろくな更新もしていない
いい加減ホームページである。

にもかかわらず、毎日、多くの皆々様が
見に来て下さることは本当に有り難いことですし、
ホームページを作っている者としては本当に励みになります。

当社には、掲示板やブログがありますが、
大半の方々はロムラーの方々ですから、
インターネットが双方向通信だとは言いながらも、
どんな方々が見て下さっているのかは管理者側からはわかりません。
それこそ、鉄道模型趣味の世界でも、ガーデニング(園芸)の世界でも
マイナーなジャンルの「庭園鉄道」を紹介している当社ホームページを
一体どんな方々が見て下さっているのか?
これこそ、ミステリアスである。
改めて毎度ご乗車下さいまして、誠にありがとうございます。
今後ともご乗車の程、よろしくお願い申し上げます。

八木軽便鉄道
http://homepage3.nifty.com/YKR/index.htm

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2005年6月 6日 (月)

「庭園鉄道」絡みの記事

DSCF0015
何か新しい情報はないかと、久々に「庭園鉄道」「ブログ」といった言葉をキーワードに
Googleでいろいろとネット検索をしてみた。

「庭園鉄道」だけで検索してみると、
森博嗣氏の「浮遊工作室・機関車製作部」のトップページが一番最初に来て、
続いて木こり氏の「木こり鉄道」がヒットした。
手前みそだが、「庭園鉄道 ブログ」と検索すると、
一番最初に当社ホームページ「八木軽便鉄道」がヒットした。

いろいろとたどっていくと、
森博嗣氏の「ミニチュア庭園鉄道」(中央公論新社)の本の紹介が圧倒的に多い。
それから、「今日からはじめる庭園鉄道」(ネコ・パブリッシング)という本の紹介である。
特に、「ミニチュア庭園鉄道」の本については、
森博嗣氏の小説ファンがファンの視点から
いろいろとコメントしているものが多い。

そんな中で、興味をひかれたのは、
庭園鉄道関係のブログではないが、
「庭園鉄道」についてコメントしている記事と、
「庭園鉄道」をガーデニング作りの
ひとつの提案として取り上げていた記事である。

前者の記事「ほう。庭に鉄道が!」(虹リズム)は、
「庭園鉄道」をやっている人たちへの見方である。
当社の周辺住民もこのような心境で接してくれると良いのだが…(笑)。

後者の記事「庭改造案!」(ガーデニングを始めよう♪)は、
casTYコンテンツ『ひかり荘』の
「お庭改造計画」の企画として、
集められた計画案をまとめたものである。
結局、「庭園鉄道」の案は採用されなかったである…。

いやー、それにしても、「庭園鉄道」という言葉も、
森氏の「ミニチュア庭園鉄道」や
「今日からはじめる庭園鉄道」の出版によって、
少しは認知されつつあるようである。

虹リズム(http://ainsh47.269g.net/
「ほう。庭に鉄道が!」(http://ainsh47.269g.net/article/305433.html

ガーデニングを始めよう♪  (http://mycasty.jp/niwa/index_home.html
「庭改造案!」(http://mycasty.jp/niwa/html/daily_2005/d_2_2005-03-15.html

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2005年5月 3日 (火)

ドドンパ線移転

dodo01
一昨日、当社の常客でもある
某鉄道会社社長から大切なGゲージレイアウトのド