八木軽便鉄道倶楽部

2007年5月29日 (火)

みかも鉄道氏の電関&トロッコ

Mikamoel01

「てトロお披露目YLRCオフ会」に入線した
他社鉄道の車輌紹介の第2弾は、
八木軽便鉄道ブログにもたびたび投稿して下さっている
みかも鉄道氏の電気機関車(電関)&トロッコである。

Mikamoel02

みかも鉄道氏の電気機関車も、
下回りは、ituncle氏と同じ
モデルニクス二軸電車メカキット
ベースに木製台枠で作られている。

Mikamoel03

上回りは、まだ未完成であるが、
深い緑色に塗られたボディーは、
実に丁寧に工作されていて、
細部のディティールも実にリアルである。
材料は、木製&ペーパー製である。
ituncle氏同様、まだパンタグラフは取り付けられていないが、
完成したらなかなかインパクトのある
電気機関車となるのではないかと思う。
みかも鉄道氏の電気機関車の完成も
実に楽しみである。

Mikamot01

それから、もう1つは、
戸車を使ったトロッコである。
トロッコは、戸車を取り付ける角度の違いで
2タイプが試作され、
今回のお披露目となった。
まだ強度やポイント通過などの課題は残されているが、
手近な戸車が使えて安価に仕上がるという点では、
小市民鉄道のトロッコとして
今後も研究を重ねていく価値のある車輌である。

Mikamot02

ちなみに、みかも鉄道氏の
電気機関車とトロッコについては、
八木軽便鉄道倶楽部ブログの
みかも鉄道建設記」に
詳しく製作記が紹介されているので、
そちらをご参照下さい。

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2007年5月28日 (月)

紙技師ituncle氏の
5インチゲージ版松電

Aokiel01

八木軽便鉄道倶楽部
「てトロお披露目YLRCオフ会」
が27日(日)に当社庭園鉄道で行われた。

その時に入線した他社鉄道の車輌を紹介したい。
まず、本日は、ペーパーモデルで、
Gゲージの日本型車輌を中心に自作している
紙技師ituncle氏の5インチゲージ版
松電の電気機関車を紹介したいと思う。

Aokiel02

下回りは、モデルニクス二軸電車メカキット
二段減速・全軸駆動をベースに、
木製台枠で作られている。
上回りは、まだ未完成であるが、
Gゲージ同様、ペーパー製(一部木製)である。
リベットは、真鍮の釘が使われている。
電気機関車なのに、まだパンタグラフは取り付けられていないが、
松電の電気機関車のかわいらしさが出た機関車である。

ituncle氏は、最近は、Gゲージだけでなく、
5インチゲージにも力を入れられていて、
松電に加えて、小川精機ロケット号
さらに、今夏、コッペルも導入されるとか…。

さて、松電の電気機関車はいつ完成するのか?
もしかしたら、今年の
JAM国際鉄道模型コンベンションでお披露目されるかも…!?
(それはないか…!?・笑)
いずれにせよ、今年のコンベンションでは、
どんな作品が飛び出すのか?
ituncle氏のブースに大いに注目である。
ituncle氏の作品についての詳細については
以下の公式ホームページをご覧下さい。

Aokiel03

松電のホームページ
(ituncle氏の公式ホームページ)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~uaoki/matsuden.html

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2007年5月27日 (日)

てトロお披露目YLRCオフ会!

Ylrcoff01

5年ぶりの新車導入を記念して、
八木軽便鉄道倶楽部の特別企画として、
「てトロお披露目YLRCオフ会」が
当社庭園鉄道で行われた。

Ylrcoff02

この日は天気にも恵まれ、
遠方の釜爺様をはじめ、
YLRCの常連会員の方々が
多数参集して下さり、
各社の主力機関車が勢揃いしたのである。

Ylrcoff03

ちなみに、参集した各社社長は、
次期社長(子ども)たちを、
常任幹事長のゆかろん氏に押しつけ、
鉄道談義に大いに花を咲かせたであった。

Ylrcoff04

そんなわけで、常任幹事長のゆかろん氏は、
次期社長(子ども)たちに
庭園鉄道経営の帝王学?(笑)を学ばせるべく、
水鉄砲を片手に次期社長の面倒を見る羽目に…(笑)。
当然のことながら、次期社長(子ども)たちをはじめ、
常任幹事長のゆかろん氏が
ずぶ濡れになってしまったことは言うまでもない。

Ylrcoff05

お陰様で、各社社長たちにとっては、
大いに盛り上がったオフ会となったのであった。
ゆかろん様、本当にすみませんでした。
また、釜爺様をはじめ参加された会員の皆々様、
多数の皆々様がご参加下さいまして、
本当にありがとうございました。

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2006年8月24日 (木)

TX開業1周年に八木軽便鉄道倶楽部のオフ会

Tx12

今日は、つくばエクスプレス(TX)開業1周年である。
そのつくばエクスプレスに乗って、
都内の某レストランゾーンで、
当社倶楽部(八木軽便手道倶楽部)のオフ会を行った。
(別にTXの開業1周年に合わせたわけではないが…・笑)。

今回のオフ会には、
社主(会長)と社員(会員)合わせて6名が参加。
青木佑一氏の第7回JAM国際鉄道コンベンションの慰労
&その他もろもろのよもやま話で大いに盛り上がった。
そして、今後のオフ会の方向性や
来年のコンベンションへの参加などについても語られて
とても有意義なオフ会となりました。
そして、最後はお決まりの記念写真を撮って、
解散したのであった。
記念写真は前回のものと合わせて
常任幹事長から参加者全員に近日中に送られるはずです(すみませーん)。

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2005年11月24日 (木)

急曲線には二段減速が必須か…!?
~八木軽便鉄道倶楽部オープンデイ~

OFF2005-11-01

OFF2005-11-02昨日、久しぶりに当社裏庭線で
八木軽便鉄道倶楽部の
オープンデイ(オフ会)を行った。
参加の方は私と
私の家族を除いて総勢7名、
それに製作途中の車両が
2編成乗り入れたのであった。

1編成目は、
JAMのコンベンションでもお馴染みの
OFF2005-11-03Gゲージの紙業師の青木佑一氏
モデルニクス電車メカキット
ベースに製作中のデ61である。
まだパンタグラフなどが取り付けられていない状態ではあるが、
上回りのボディーには、
リベット打ちを表現すべく、
600本もの真鍮釘を
打ち込まれた力作である。

OFF2005-11-04そして、今回はお披露目と共に
初走りとなったのである。
初めは当社の過酷な起伏がある上に
急曲線の裏庭線を
スムーズに走ってくれたのだが、
やはり1軸駆動に加えて
複数人の乗車と
連続走行が祟ったのか、
残念なことに、モーターが加熱して
動かなくなってしまったのである。
OFF2005-11-08そんなわけで、青木氏の機関車は
試運転後、早速、
修理行きとなったのである。
(整備が十分でない路盤で
本当にすみません。)

そんな中で終始元気に
走り回っていたのが、
とれいん2005年10月号に紹介された
高校生の並木龍也氏
OFF2005-11-05充電式ドリルドライバーの
モーターを動力とした機関車
である。
さすがに自動車用のバッテリーだけでは空転してしまったが、
鉛の重りをいくつか抱かせたところ、
大人一人を楽々引っ張って軽快に走り出したのである。
並木氏の機関車は、モーター自体は決して大きくはないのだが、
相当減速してから駆動させているので、
OFF2005-11-06かなりの長時間走行となっても、
モーターがちょっと暖まった程度であった。
いやー、それにしても、素晴らしい技術力であるし、
今後、どんな機関車となって完成するのか
実に楽しみである。

ところで、私も以前、
モーター焼き付けの経験があるが、
やはり、減速なしのチェーン駆動というのは、
モーターには決してやさしくない
ということを痛感した。
当社の機関車のモーターも
結構熱くなっていたので、
OFF2005-11-07今後は更なる路盤の整備と共に、
モーターの負担軽減のためにも、
2段減速仕様に改造する必要が
あるのではないかと思った。
鉄道沿線開発(花壇作り)などが
一段落したら、
車両の改造や新造にも
目を向けていきたいと思う。

とにかく、昨日は遠路はるばる
お越し下さった上に、
ミニSLフェスタ in 福知山の土産話などの
鉄道模型談義に華を咲かせて
本当に楽しい一時を過ごさせていただいた。

次回のオープンデイまでには、
当社も、路盤の整備、
更なる鉄道沿線開発(花壇作り)を進めると共に
車両の整備も図っていきたいと思うので、
社員(会員)の皆々様も、
今回の試運転の成果を発揮した
素晴らしい完成車両たちが勢揃いするのを
心から楽しみにしております。

社員(会員)の皆々様、
昨日は本当にありがとうございました。
また、例によってミニゴジラ(息子たち)が
ご迷惑をおかけしまして、本当にすみませんでした。
それから、ブログ第1室
釜爺の庭鉄日記」を投稿して下さっている
釜爺様が送って下さった
自家製の姫林檎酒も
みんなで美味しくいただかせていただきました。
釜爺様、本当にありがとうございました。

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2005年8月 4日 (木)

「けいべん」と「けいびん」・その1

yagi-hptop

当社の社名にもついている
「軽便鉄道」の「軽便」はどう読むのか?
私自身も、幼い頃は、
「けいびんてつどう」と迷うことなく読んでいた。
ところが、その後、「けいびん」ではなく、
一般的には「けいべん」と読むことをかなり大きくなってから知った。

でも、最近さらに詳しく調べてみると、
地域(地方)や社名によって、
呼び方が違うらしいこともわかってきた。
以下は、「軽便鉄道」を「けいびんてつどう」と読む
具体的な事例をネットで調べた結果である。

私は鉄道の専門家でもないし、
当社は、明治に定められた
「軽便鉄道法」(すでに廃止)に基づいた鉄道でもないし、
当社は、下手の横好きで
鉄道模型とガーデニングを始めた社主が、
経営?する庭園鉄道であり、
あくまでも実在しない架空鉄道である。
そんなわけで、どちらで呼んでいただいてもいいことにしている。

ただ、社主自身としては、
幼い頃から「けいびん」と呼んでいたし、
新婚旅行も沖縄だったし、
「クイズ100人に聞きました」ではないが、
私の知人であまり鉄道に関心のない方のほとんどは「けいびん」と読むので、
「けいびん」の方が愛称としては親しみがあっていいかなって思う(笑)。

【「軽便鉄道」を「けいびんてつどう」と読む具体的な事例】
1.沖縄県営鉄道(軽便鉄道)
加田芳英著「図説・沖縄の鉄道〈改訂版〉」の書籍をはじめ、多くのホームページに県民から「けーびん」・「けいびん」の愛称で親しまれたという記載がある。

2.宮沢賢治著「銀河鉄道の夜」
宮沢賢治著の「銀河鉄道の夜」の「第六章”銀河ステーション”」の一節に「軽便鉄道」という言葉が出てくる。著者・宮沢賢治氏自身が、どう読んだかは定かではないが、以下のホームページの漢字クイズでは、この一節の「軽便鉄道」を「けいびんてつどう」と読むと解説している。他のホームページでも、「けいびんてつどう」と読ませている。

賢治の見た夢~銀河鉄道の夜~
http://contest2002.thinkquest.jp/tqj2002/50133/

漢字クイズ「第六章”銀河ステーション”」の「軽便鉄道」
http://contest2002.thinkquest.jp/tqj2002/50133/k/kanji-6.htm

3.宮崎駿作「天空の城ラピュタ」
原作者の宮崎駿氏自身が、どう呼んでいるのか定かではないが、以下のホームページに、「天空の城ラピュタ」に出てくる機関車の軌道を、「けいびんてつどう」と読ませている。

究め!天空の城ラピュタ(スタジオジブリ,宮崎駿)グッズ,イラスト,用語集,素材集など
http://page.freett.com/laputa/

天空の城ラピュタ用語集
http://page.freett.com/laputa/jiten-index.html

4.欠伸軽便鉄道
森博嗣氏が経営する架空鉄道会社「欠伸軽便鉄道」は自身が幼き頃からそう呼んでいたことから社名の呼び名は「あくびけいびんてつどう」としている。

ミニチュア庭園鉄道(浮遊工作室機関車製作部)
http://www.ne.jp/asahi/beat/non/loco/loco00.html

5.熊本軽便鉄道
熊本市の公式ホームページのキッズページの中の「熊本市のあゆみ」の中に、「熊本軽便鉄道」は「けいびん」とふりがながふられている。

熊本市キッズページ 子ども部屋
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/Content/web/kids/default.asp

熊本市のあゆみ
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/Content/web/kids/ayumi/ayumi2.htm

6.町営の軽便鉄道(けいびんてつどう)「岩井軌道」(鳥取県)
「とっとり県政だより」2005(平成17年)7月号(第543号)「とっとり歴史散歩 岩美町周辺」の一節に、 「大正十一年には岩美駅と岩井温泉駅を結ぶ町営の軽便鉄道(けいびんてつどう)「岩井軌道」が開通し、最盛期を迎えました。」という記述があり、軽便鉄道のふりがなを「けいびんてつどう」としている。

とりネット/鳥取県公式ホームページ
http://www.pref.tottori.jp/

とっとり県政だより(2005-07)10-12
http://www.pref.tottori.jp/kouhou/dayori/2005-07/10.htm

7.川上軌道(佐賀軌道)
佐賀市の学校図書館(こども)の「佐賀市の情報(その他)」に「大正元年(1912)川上軌道(きどう)が佐賀駅から大和町の川上まで軽便(けいびん)機関車を走らせました。この会社は大正8年合ぺい、名前を佐賀軌道株式会社としました。」という記述があり、「軽便鉄道」のふりがなを「けいびんてつどう」としている。

さがしのがっこうとしょかん(こども)
http://lmc.city.saga.saga.jp/index.html

さがしのがっこうとしょかん(こども):佐賀市の情報(その他)
http://lmc.city.saga.saga.jp/kids/joho_sonota_01.html

8.加太軽便鉄道と浜松軽便鉄道
南海電鉄加太線(和歌山県)の前身・加太軽便鉄道と遠州鉄道(静岡県)の前身・浜松軽便鉄道を公式にどう読んでいたかは定かではないが、以下のホームページの会社名検索では「かだけいびんてつどう」としている。

日本鉄道切符公園
http://www2.ttcn.ne.jp/~kittup/

日本鉄道切符公園/50音順鉄道会社名索引
http://www2.ttcn.ne.jp/~kittup/sakuin.htm

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2005年7月18日 (月)

不勉強が祟って夏風邪に…

kemuri

「夏風邪ひく奴は○○しかいない」とよく言われるが、
このところの不勉強が祟って、
金曜日から夏風邪をひいてしまった。
(子どもたちがかかった蒸気熱?が移ったという説もあるが…・泣・笑)

一時は38度以上の熱が出たが、
医者の薬がうまくはまったのか、
熱はすでに平熱に戻ったが、
いまだに喉の痛みはとれていない(泣)。

夏風邪の最大の予防は、
勉強することでしょうけど、
これがなかなかできないんですよねー(笑)。
(もし、蒸気熱?だとすれば、再び煙の香りを吸えば治るかも…・笑)

世間?は、小矢部の運転会で盛り上がっているというのに
まったく踏んだり蹴ったりの週末であった(泣)。

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2005年7月 4日 (月)

裏庭線に初の蒸気機関車入線
八木軽便鉄道倶楽部創立記念式典は大盛況

OFF2-1昨日、当社裏庭線で
八木軽便鉄道倶楽部創立記念式典
&新入社員歓迎会(オフ会)が、
総勢10名+α(家族&ご近所様)、
車輌3編成という多数の参加を得て、
盛大に行われました。
栃木県から
お越しいただいたのをはじめ、
関東各地から参集下さり、
誠にありがとうございました。

OFF2-2昨日は、半径2m、
全長20m足らずの当社裏庭線に、
5編成(うち2編成は人力&静態)の
バラエティにとんだ編成が参集し、
3編成の続行運転が実現しました。
そんなわけで、一日あたりの
営業キロ数&乗客数が、
当社創業以来の最高記録と
なったことは言うまでもありません。

そして、何よりも感動的だったことは、
OFF2-3当社裏庭線に
初めて蒸気機関車(ライブスチーム)が入線し、
感動的な体験運転が実現したことです。
いつもならば、息子たちにも
あまり見向きもされない裏庭線ですが、
昨日は、正喜も正美も大喜びで、
蒸気機関車に乗せてもらったり、
ワークディーゼルを運転させてもらったり、
シャボン玉で遊んでもらったりで
大興奮状態でした。

そして、夕方、正喜には
ワークディーゼルを運転している写真、
正美には蒸気機関車に乗っている写真を印刷してあげたら、
2人とも大喜びでじいちゃんとばあばにも見せに行き、
そのあとに、2人とも大きな封筒に大事にしまっていたのでした。

いやー、昨日は、5インチゲージの運転会というよりは、
ホームパーティー的な実にアットホームな雰囲気で
大人も子どもも分け隔てなく楽しめた最高の一日でした。
(大人の方が明らかに楽しんでいたことは確かだが…・笑)
とにかく、これで、当社の有煙化への道もほんの少し前進したかも…(笑)。

また次回を秋の紅葉シーズンあたりでぜひ企画したいところですね。
改めまして、社員の皆々様、遠路はるばる当社裏庭線にお越し下さり、
たくさんの感動を本当にありがとうございました。

※写真上は並木龍也氏撮影。

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2005年6月28日 (火)

新住民

DSCF0036

以前、当社裏庭線には陶製の住民たちが住んでいた。
しかし、陶製ということが災いして、
ことごとくミニゴジラたち(息子たち)の犠牲となってしまった。
そんな哀しい過去を引きずる当社裏庭線に、
新しく5人の新住民が
ケーヨーD2から引っ越してきた。
新住民たちは、樹脂製だと思うので、
多少のミニゴジラたちの
襲撃にあっても大丈夫だとは思うが、
早くもちびミニゴジラの正美が、
新住民たちを「プール、プール」などと言って、
メダカ池の中に入れて遊んでいた…(泣)。
おそらく、新住民たちは
きっと引っ越してくるんじゃなかったと思っているに違いない。
裏庭線に真の平和がやってくるのはいつの日か…(泣・笑)

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2005年3月18日 (金)

更新されないQ&A・用語集

まったく更新されていない
大型鉄道模型と庭園鉄道に関するQ&Aと用語集ですが、
毎日、20~50ほどのアクセスがあります。
ということは、更新を期待されているんだろうなって思うわけです。
毎日、アクセスして下さっている皆々様には、
誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当にすみません。

私も、これから始めようという方々が悩みそうな質問や
疑問に思う用語を少しずつまとめてアップしていこうとは思っているのですが、
いざやろうと思っても、どこから手をつけていくべきか、
最低限どんな用語が必要だろうかなどと悩むわけです。

そこで、八木軽便鉄道をご覧の皆々様にお願いなのですが、
大型鉄道模型と庭園鉄道をこれから始めようという方々にとって、
載せた方がいい、載せて欲しいと思える質問・用語がございましたら、
リクエストしていただき、ブログ(社長室)のコメント、掲示板
またはメールにて送っていただけたら幸いです。
当クラブの社員(会員)の皆々様と相談しながら、
鋭意製作していきたいと思いますので…。

Q&A
http://ia2.e-towncom.jp/iasga/sv/eFAQ?uid=6955&aid=0

用語集
http://ia2.e-towncom.jp/iasga/sv/eDic?uid=6955&aid=0

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