写真・カメラ

2010年12月26日 (日)

底値…!?タムロンの高倍率ズーム
割り切ればお買い得レンズかも…

Tamron01

SONYのα55用に
広角から望遠までの大方を
カバーする高倍率ズームが欲しいと思い、
タムロンの交換レンズの新製品を横目に見ながら、
タムロンの旧製品
「AF18-200mm F/3.5-6.3
XR Di II LD Aspherical
[IF] MACRO (Model A14)」
がそろそろ底値と見て買ってみた。

今日、元同僚の結婚披露宴があったので、
早速試用してみたが、
やはり純正品や最新のレンズ
(実税価格で6万円以上)からすると、
明らかに見劣りする性能で、
低照度下やコントラストがあまりない所では、
ピントがもたつき、合焦まで場面によっては
いらいらさせられた。

ただこの価格で35ミリカメラ換算で、
28ミリ~300ミリ相当の画角を
1本のレンズでカバーしてくれるのは
実に有り難いし、
割り切って使うには
実にお買い得なレンズかなって思った次第である。
少なくともコンデジから比べれば、
カメラ本体のAF性能などの
基本機能が高いこともあって、
画質、使い勝手もちょい撮り用としては
及第点かなーって感じである。

まっ、はっきり言って、
どんなものも楽しさや使い勝手は
価格に比例するのは大方間違いではないだし、
逆に言えば、価格相応と割り切ってしまえば、
それなりに楽しめるということである(笑)。
それこそ、16番ゲージの30万円以上もする
銀箱1両を手にするならば、
インチキでもいいから、
15インチゲージのトロッコと
線路一式の方が楽しいという感覚に近いかも…!?(大笑)

タムロン(TAMRON HOME)
http://www.tamron.co.jp/

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2010年10月18日 (月)

ポイントで買っちゃった!
ちょい撮り用に
ソニー・サイバーショットDSC-HX5

Dsc00975

ソニーのα55の購入は大正解という感じで、
少なくとも私の技量からして、
間違いなくα55のオート機能の方が上で、
カメラ任せで立派な写真が撮れるので、
大満足である。

ちなみに、α55の購入もあって、
ポイントがだいぶ溜まったので、
これを機会に当初は、
交換レンズを買うことを考えたのだが、
折しも8月の新製品の発売で
同じソニーのコンパクトデジカメの
サイバーショットDSC-HX5が
3万円以下の実売になっていたので、
DSC-HX5をちょい撮り用に
買い増ししちゃったのである(笑)。

こちらはコンパクトデジカメとしては、
世界初のAVCHD準拠の
フルHD動画記録が可能という機種で、
発売当初は結構な値をつけていた機種である。
それこそ同じソニーで操作性も同じだし、
AF機能を除けば、
各機能の自動化もα55に迫るものがあるので、
こちらもちょい撮り用として
α55と使い分けながら、
今後大いに活用していこうと思っている。

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2010年10月 8日 (金)

カメラ任せできれいに撮れる
ソニーα55

Dsc00465
ソニーα55

予算折衝の結果、買い換えのGOサインが出た。
フォーサーズ規格は
今やマイクロフォーサーズに完全シフト。
最高級機のE-3の後継機E-5を除くと、
新製品が出る見込みは望み薄の状況である(怒)。

そんな状況の中で、ソニーから
世界で最初に透過ミラーを搭載し、
秒間10コマの高速連写、
高速・高精度なオートフォーカスを実現した上に
AVCHD準拠のフルHD動画記録も可能にした
レンズ交換式カメラのα55が発売された。

ソニーと言えば、ビデオカメラでは
随分長くお付き合いしているメーカーだし、
コニカミノルタの一眼レフを引き継いだメーカーである。
(AFフィルム一眼レフが出た時、ミノルタを使っていた。)

しかも、自分としては、
いろいろとマニュアル機能を駆使できる
マニアックなカメラというよりは、
AFはもちろん、露出やホワイトバランスまで
カメラ任せ(オート中心)にできる
レンズ交換式カメラが欲しかった所である。

率直に言って、カメラ任せにできる
レンズ交換式カメラの先々の本命は、
オリンパス・パナソニックのマイクロフォーサーズや
ソニーのNEXシリーズだとは思う。
しかし、AFの精度など
まだまだコンパクトデジカメの
延長線上にあるのも事実である。

その部分では、コンパクトデジカメの
使い勝手の良さを積極的に取り入れ、
しかも新技術によって、
一眼レフカメラ中上級機を部分的には凌駕、
あるいは肉薄する高性能を備えた
ソニーのα55はまさに打ってつけの
カメラだと思うのである。

というわけで、現状維持のフォーサーズ規格の
オリンパスに見切りをつけて
マイクロフォーサーズのような新規格を出しつつも、
αシリーズにも新技術を導入したソニーに鞍替えし、
α55を買っちゃったのである。

A0002
逆光写真(カメラ任せ)

正直言って、あまりにも多機能なので、
まだ十分使いこなせているわけではないが、
秒間10コマの高速連写、
高速・高精度なオートフォーカスをはじめ
手持ちでの夜景撮影や明暗が極端に違う場所での撮影、
自動的にパノラマ写真を作ってくれる機能、
さらにはビデオカメラに迫る高画質な動画機能などなど
本当に有り難い機能ばかりである。
少なくとも私がマニュアルで撮るよりも、
カメラ任せにした方が間違いなく
きれいに撮れるのにはびっくりである(泣・笑)。

A0003
パノラマ写真(カメラ任せ)

A0004_2
手持ちでの夜景写真(カメラ任せ)

一方、せっかく斬新な機能がついたのに、
デザイン的には普通の一眼レフカメラスタイルなのが、
いかにも普通過ぎる感じ所にちょっと物足りなさを感じた。
まー、私としては、
オリンパスのE-330のデザインが
気に入っていたこともあるので、
これはあくまでも個人的な好みの問題である。

それから、一眼レフデジカメの
光学式ファインダーに慣れていると、
電子ビューファインダーでの撮影は
多少違和感を感じた。
でも、これもビデオカメラだと思えば
そんなものかとも思えるし、
少なくともE-330の
光学式ファインダーよりは見やすいように思う。

あとは、ビデオカメラとして使う場合、
仕様上、録画時間が短い所だが、
これも長時間録画したければ
ビデオカメラを使えばいいことで、
あくまでもおまけ機能と捉えれば、
大きな欠点とも言えないように思う。

とにかく、カメラ任せ(オート中心)の
使い方がメインならば、
ソニーα55は
今一押しのカメラだと思うのである。
せっかく買ったカメラなので、
これから大いに活用していこうと思っている。

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2010年10月 7日 (木)

カメラ壊れた(泣)

E33002

カメラがとうとう壊れた(泣)。
はじめのうちは時々うまく撮れることもあったが、
この所、何度撮っても画像は
ご覧の通り、真っ青で、
いよいよご臨終のようだ(泣)。

E33003

壊れたカメラは、
2006年2月24日(金)に買った
オリンパスE-330である(泣)。
E-330は、一眼レフデジカメとして
実用上、世界で初めて
ライブビュー機能を搭載したカメラだが、
これが実に使い勝手がよく気に入っていた。

E33001

そこで、修理も考えたが、
他にもおかしい所があるので、
全てを直すとかなり高額な修理代が
かかりそうなことが判明。
しかも、4年前に発売された機種なので
最近のカメラから比べると、
低照度下の画質や
低照度下や動態でのAFの精度など
明らかに見劣りするのも事実である。

さらに、この1年間で
フォーサーズ規格の行く末は激変し、
今やパナソニックとともに
本家オリンパスも
完全にマイクロフォーサーズにシフト(怒)。
最高級機のE-3の後継機E-5を出るものの
それ以外の後継機が出る気配は
まったくない有様なのだ(怒)。

というわけで、普通ならば、
今あるレンズがそのまま使える
フォーサーズ規格の後継機狙いが
順当な線なのだが、
前述の理由もあるので、
これを機会に他社製の規格への
買い換えも視野に入れながら、
これから財務担当と予算折衝である。

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2010年10月 3日 (日)

紅白の彼岸花
カメラ不調(泣)

Higanbana01

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるが、
酷暑とも言える暑さがようやく一段落してきた。
そんな中、我が家の白花と赤花の彼岸花が、
紅白揃い踏みで満開となった。
今年の夏はメチャクチャ暑かったが、
果たして今年の冬はどうなるのか…!?
暖冬過ぎるのも困るが、
寒すぎるのも辛い所である。

Higanbana02

Higanbana03

この所、カメラが不調で、
画面全体あるいは画面の一部が
ブルーバックになってしまって、
写真がきれいに撮れないことが起こっている(泣)。
今日の彼岸花も何枚か撮った中で、
何とか撮れたという感じだ。
というわけで、この所
騙し騙し使っているのである(泣)。

Higanbana04

Higanbana05

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2010年7月 2日 (金)

下手の横好きにはピッタリかも…(笑)
「自家用実用鉄軌道」で
私の趣味が大同団結!?(笑)

15inchki02
下ノ沢鉄道に乗り入れた当社15インチキ機関車
(沢鉄祭にて)

ガーデニング(園芸?)は
物心ついた頃には好きだった。
カメをはじめ生き物の飼育も
幼き頃から好きだったし、
小学生時代はいつも飼育係だった(笑)。
小学生の頃は田宮模型の
ミリタリーミニチュアシリーズの
プラモデルにはまっていた。
鉄道模型を始めたのは、中学生から。
マイカメラを初めて買ってもらったのは高校時代。
大場久美子がCMキャラクターだった
オリンパスOM10である。
ビデオカメラを初めて買ったのは大学時代。
あの頃は、大きく重く高かった(泣)。
ワープロ、そしてパソコンを初めて買ったのは
就職してしばらくしてから、
これまた高かったー(泣)。
あの当時、ハードディスクが
120MBもあったら一生使えると思ったが、
今やRAMもGバイトの時代である(泣・笑)。
いやー、思えばいろいろな趣味に手を出し、
今もマイブームの中で
右に行ったり左に行ったりという感じだが、
共通して言えることはどれも大成していない。
まさに下手の横好き、全てが中途半端なことである(泣・笑)。

そんな下手の横好き、てんでんバラバラのような趣味が、
今、15インチキの「自家用実用鉄軌道」という趣味に
収斂されようとしている。
はっきり言って、15インチキは車両だけ見ただけでは、
ただの馬面背高胴短がに股のインチキ車両だし、
鉄道模型趣味的に何が楽しいのって感じかもしれない。
だが、裏庭の広軌化と表庭への延伸が完了すれば、
まさに「実用軌道」としての利用が期待されている。
でも、それだけではないのである。
「自家用実用鉄軌道」が
完成(建設中も含めて)すれば、
好きなカメラやビデオカメラで撮り鉄もできるし、
乗り鉄も可能である。
さらに、好きなガーデニングと組み合わて、
カメたちと一緒?に鉄道風景を楽しむこともできる。
そして、それらの一部始終を好きなパソコンを使って、
ホームページやブログにアップすることもできる。
さらに、ネットで知り合った方々との交流も深まってくる。
まー、息子たちは鉄そのものにはあまり興味がないが、
モノづくりや泥んこ遊びは好きなので、
親子の絆も深まるし…。
もっとも、家内には
呆れられている(見捨てられている?)が…(汗・笑)。
うーん、まさに私の好きな趣味の大同団結である。
その意味では、多少問題はあるかもしれないが、
私のような下手の横好き、
何をやらせても中途半端な人間には、
このいい加減な15インチキの「自家用実用鉄軌道」が、
一番しっくりくる趣味なのかもしれない(笑)。
ホントにおバカな私である(泣・笑)。

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2006年6月23日 (金)

BモードでAF可能に
~オリンパスE-330のファームアップデート

E330_2

一眼レフデジタルカメラで初めてライブビューを実現した
オリンパスのE-330を購入して早4カ月が過ぎ去ろうとしている。

ところで、6月21日に松下電器産業からDMC-L1の詳細が発表された。
DMC-L1はオリンパスとの共同開発機なので、
E-330の兄弟機とも言える。
そのDMC-L1の発表を受けて、
オリンパスでもDMC-L1と同等の機能を実現すべく、
E-330のファームアップデートが行われ、
これまでAFが動作しなかったBモード(マクロライブビュー)でも、
液晶右上にあるAFL/AELボタンを押すことでAFが動作すように変更された。
(その他、近距離撮影時やスポット測光時の露出精度が向上。)

視野率92%のAモードと違って
視野率100%のBモードでAFが可能になったことは朗報である。
とは言っても、AFが合焦するまではAモードに戻ってピントを合わせるので、
タイムラグや視野率が変わるので、利用範囲は限定されることは否めない。
でも、マクロ撮影時にAFでだいたいピントを合わせて、
その後、MFでピントを追い込むなど
撮影の可能性が更に広がったことはありがたいし、
それが、モデルチェンジではなく、
ファームアップデートで行われたことは実にうれしい限りである。
(あとはBモードのMF時の拡大表示に
10倍以外の倍率も付いてくれるといいのだが…。)

いやー、E-330を買うべきか、
ソニーや松下電器産業のデジタル一眼レフカメラが出るまで待つべきかと悩んだが、
待たずに買って本当に良かったと思った。
もっともいくらカメラの性能がアップしても、
撮影技術までファームアップはしてくれないので、
今後も情けない写真が続くことは確かだが…(泣・笑)。

オリンパス お客様サポート デジタルカメラ・関連製品
ファームウェアのアップデート
http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/DI/fwdl/e1/contents_up.cfm

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2006年3月21日 (火)

マクロレンズは別世界!
~35ミリマクロレンズF3.5~

makuro01

今までは、オリンパスE-330のボディーに+1万円でついてきた
おまけ標準ズームにマクロレンズをつけてしのいできた。
でも、やっぱりあと一歩アップが撮れたら…と常々不満に思っていた。
そんなわけで、昨日、臨時収入もあったので、
35ミリマクロレンズF3.5(35ミリ換算で60ミリ)を購入したのである。

makuro02

今日は風もほとんどなく、実に穏やかな天気だったので、
早速、昨日買ってきたマクロレンズをつけて
裏庭の庭園鉄道で咲く花々にカメラを向けてみた。
一言、マクロレンズで撮れる写真は同じ花を撮っていながら別世界である。
下手な私が手持ちでオート撮影しているだけなのでピンぼけ写真ばかりだが、
それでも、おまけズームレンズで
遠目で撮っている花とはまったく別の花のようである。
某フィルムメーカーのCMではありませんが、
私のような者でも「それなり」の写真が撮れるのである。

いやー、しばらくはこのマクロレンズを常用レンズとして
草花の接写にどっぷりまりそうである。
E-330は光学ファインダーの他に、
ライブビューを搭載しているが、
マクロレンズとライブビューの相性は実にいい感じである。

ちなみに、写真は、原種チューリップのつぼみ(上)と、
もみじ「出猩々」の新芽(下)のアップである。
他にもいくつの花を撮影したので、
ぼちぼちアップしていこうと思う。

makuro03

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2006年3月17日 (金)

母のクリスマスローズ開花
~重宝するオリンパスE-330のライブビュー~

Xmas01

母が育てているクリスマスローズが満開となった。
クリスマスローズは、名前のごとく、
花の少ない冬から初春にかけて咲く代表的な花である。
この花の多くは下向き加減に咲くが、
オリンパスE-330のライブビューは、
他の一眼レフカメラと違って、
液晶画面を上向きにするだけでいいのである。
(コンデジではいくつかの機種が可能だが…。)

もっとも他の一眼レフカメラでも
アングルファインダーを取り付ければ同様の撮影は可能である。
でも、目をファインダーに接眼しなくてはならないので、
どうしても無理な姿勢にならざるを得ない。

それに対して、オリンパスE-330のライブビューの場合、
ローアングル・ウエストレベル・ハイアングル撮影にしても、
液晶画面上で実像を確認しながら、
しかも無理な姿勢を強いられることもなく撮影が可能なので、
横位置限定のバリアングル液晶とは言いながらも実に重宝なのである。
まー、欲を言えば、液晶画面も縦位置にも対応した
松下電器のルミックスFZ30のようなフリーアングル液晶が理想だが…。

あとは、AFが使えるAモードのフィアンダー視野率が
92%というのは少々低いように思う。
これも慣れだとは思うが、一歩前に出て撮ったつもりでも、
実際に撮ってみるとかなり余分に写り込むのである。
せめて光学ファインダー同様の95%は欲しいって感じである。
(視野率100%のBモードはまだ試していない。)

そうは言うものの、オリンパスE-330を買ってから、
ローアングル・ウエストレベル・ハイアングルの写真がストレスなく撮れるので、
自然とローアングル・ウエストレベル・ハイアングルでの撮影が
今まで以上に多くなったなって思う。

オリンパスE-330のライブビューは、
人混みや子どものスナップ、
花・鉄道模型などのマクロ撮影にはピッタリのカメラだと思うし、
いろいろな写真をコンデジ感覚で気楽に撮ってみたくなるカメラだと思う。

これから春本番となって、
ホタルブクロなど私が好きな下向き加減に咲く花が増えるので、
今から撮影が楽しみである。

Xmas02


Xmas03

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2006年3月13日 (月)

高画質が仇に…(泣・笑)

hana06

オリンパスのE-330を買って早2週間が過ぎた。
発売日と同時に買ったにもかかわらず、
なかなかじっくり撮る機会がなく、
相変わらずカメラのオート任せで撮っている有様である。
もっともオート機能もコンデジよりも高性能なので、
下手な私がマニュアルで撮るよりも、
カメラに任せた方がいいというのも確かだが…(泣・笑)。

ところで、3分の4インチサイズの撮像板を採用したフォーサーズ規格は、
フィルムカメラで言えばオート110サイズより一回り大きい程度である。
それこそ、フィルム時代ならば、
35ミリフィルムとオート110フィルムとの差は
サービス版で比べても歴然であった。
しかし、デジタル技術の進歩は目覚ましく、
一般的な利用の範囲ならば、
35ミリフルサイズやAPS-Cサイズの
デジタル一眼レフカメラとも遜色ないように思えるし、
間違いなくコンパクトデジカメの画質とは一線を画するものである。

これは実にうれしいことだが、
反面、高画質が仇となって私のような下手くそが撮ると、
コンデジの時はあまり目立たなかった手振れやピントのずれが
はっきりとわかってしまうところが辛いところである(泣・笑)。

でも、せっかく初めて買ったデジタル一眼レフカメラである。
宝の持ち腐れにしないためにも、
マニュアルとにらめっこしながら少しずつ腕を磨いていきたいと思う。
ちなみに、写真はフキタンポポ(上の写真)とツバキ・侘び助(下の写真)である。

hana07

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