Nゲージ

2007年12月26日 (水)

模型作りにせっかちは禁物
駅舎とホームの工作

Eki01

定期購読の申し込みをしていないので、
いまだ21号までしか買っていない
昭和の鉄道模型をつくる」(講談社)である。
ところで、11月28日(水)に、
駅前に商店街がない矛盾」と題して、
駅前に商店街がないのは
矛盾するのではないかと指摘したが、
結局、そのまま同じに組み立てるのも
おもしろくないと考えた。

そこで、駅舎とホームを
ひとつにまとめることにした。
「昭和の鉄道模型をつくる」のベースとなっている
トミーテックのジオコレは、
低価格なためにゆがみなどが著しい反面、
反面、材質が柔らかいので、
カッターなどで簡単に加工できるのが利点である。

と言うわけで、加工は順調に進んだのだが、
調子に乗りすぎて、
カッターで景気よく切断したり、
削っていたら、つい手元が狂って、
左手の指の先も一緒に切ってしまったのである。
しかも、立て続けに2箇所も…(泣)。
最大の原因は、完成を急ぐ余り、
せっかちに削ったことである。

ちなみに、1箇所は、
絆創膏をきつめにとめただけで、
すんなり止血できたのだが、
もう1箇所は爪の先と一緒に、
結構景気よく切ってしまったので、
血が止まらないのである。
そこで、家内の「バッカじゃないの?」
という視線を浴びながら、
お恥ずかしい話だが、近くの救急病院の
夜間診療を駆け込むことに…。
いやー、モデラーの端くれの端くれとは言いながら、
模型作りを趣味とする者として
こんな作業で怪我をするなんて
実にみっともない話である。

というわけで、工作は途中でストップ。
年末年始にいろいろと計画していた
庭仕事や大がかりな工作はしばらくお預けかも…(泣)。
今も、指に巻かれた包帯で、
パソコンがブラインドタッチで
うまく打てず不自由なところである(泣)。
模型作りにせっかちは禁物だと、
改めて思った次第である(猛省)。

Eki02

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2007年11月28日 (水)

駅前に商店街がない矛盾
「昭和の鉄道模型をつくる」
のパネルに思うこと

Dai01

昭和の鉄道模型をつくる」(講談社)
のパネルを組み合わせてみると、
今後、ついてくる建物が
どのような配置で並ぶのかがよくわかる。
このパネルを見ると、
これだけ狭いスペースの中に
いろいろな建物を
実によく配置しているなと感心する。
でも、一方で、駅前(駅舎側)に
メインの商店街がないのが
大きな矛盾点のように思える。

そうは言いながらも、
地方都市に行くと、
街のはずれに駅があるということは
よくあるケースなので、
それも道理と考えてもいいのだが、
「明治」の頃ならばまだしも、
「昭和」という時代の街並みと考えたら、
やはり駅前にメインの
商店街があって欲しいものである。

まー、そんなことを言うならば、
そもそもこんな狭いスペースに
詰め込むこと自体が
矛盾とも言えるのだが…(笑)。

さて、いかにして、
この矛盾を解消すべきか…!?
いろいろと悩むところだが、
この限られたスペースの中で、
建物や線路を並べながら、
あーでもないこーでもないと考えるのも
なかなか楽しいものである(笑)。

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2007年11月26日 (月)

キハ41000(キハ04)の動力化
ワンマイル・Nゲージ
リアルダイキャストシリーズ

Kiha0401
(写真1)動力化後のキハ04

当社のNゲージのミニレイアウトは、
トミックスミニカーブを使用しているので、
5インチゲージの庭園鉄道同様、
入線できる車両が限定される。
当然のことながら
20m級の車両は入線不能である。

Kiha0402
(写真2)下回りの比較

ということで、ワンマイル
リアルダイキャストシリーズの
新製品として発売された
キハ41000(キハ04)
国鉄気動車標準色を
今回新しく買ってきたのである。
ただ、この製品は、動力なしの
ディスプレイモデルなので、
トミーテックの15m級動力ユニット
TM-04を使って動力化することにした。

Kiha0403
(写真3) キハ04の別パーツ

写真2の上がワンマイルの下回りで、
写真2の下がトミーテックの動力ユニットである。
見てもらうとわかるように、
トミーテックのものは車長が短い上に、
台車位置や台車幅が違っている。
幸い車長については、写真3の別パーツが
ワンマイルの製品に同梱されている。
ただ、そのまま取り付けようとしても、
写真4の赤い部分の窓ガラスが
動力ユニットとぶつかるのと、
車幅が微妙に広いので、
写真5のように動力ユニットが
出っ張ってしまうのである。

Kiha0404
(写真4)窓ガラス

そこで、窓ガラスの赤い部分を
カッターでカットする(4箇所)とともに
動力ユニットの車幅をほんの少し
ヤスリで削ったのである。
そして、最後に、鉛のおもりを
削り取って写真6のように取り付け、
空いたスペースに、キハ04の床下から
取り外した床下パーツを
それらしく取り付けて完成である。

Kiha0405
(写真5)未改造のまま取り付けた動力ユニット

厳密に言えば、台車位置・車幅が違うので、
それも改造しなくてはいけないのだが、
それではお気楽改造にはならないし、
私としてはそれらしく見えればいいので、
そのままとした。
正直なところは、そんな難しい改造は
当社の技術力では無理なので…(泣・笑)
早速、ミニレイアウトを走らせてみたが、
ボディがダイキャスト製ということもあって、
トミーテックの鉄道コレクションよりも
なかなかスムーズな力強い走りである。
おまけに、気動車はレイアウトに
架線柱を立てる必要がないのもメリットである。

Kiha0406
(写真6)改造後の動力ユニット

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2007年11月24日 (土)

建築ラッシュ
街コレ・甲州街道編

Stetudou07

日通営業所の組み立てに
味をしめた正美が、
「おーちゃん、他にもないの?」
と聞いてきた。
仕方なく、先々どこかで使えるかも…と思って
ストックしておいた
街並みコレクション(トミーテック)の
第6弾「甲州街道編」の中から
1つ取り出したら、
正美は、ニコニコ顔で組み立て始めた。
まだ細かいパーツの組み立てはできないが、
箱にすることはできるので、
正美もおもしろいらしい。
程なく組み上がると、
「もう1つ作ろう」と始まった。
「そんなに作っても置く場所がないよ」
と言うと、
家内は、横目で見ながら、
「捨てちゃうぞー」と一言。
でも、正美はそんな言葉にどこ吹く風で、
「いいよ、いいよ」と作り続けたのである(笑)。
そんなわけで、しばらく
建築ラッシュが続きそうな当社である(笑)。

Stetudou08

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2007年11月23日 (金)

横取りされた日通営業所

Stetudou05

ここ数日で買い集めた
トミーテックのジオコレたち。
昨日、日通営業所を組み立てようとしたら、
正美が、「ミーが組み立てる」と言い出し、
私から、日通営業所のキットを
横取りして組み立て始めた。

こちらは、冷や冷やしつつも、
なんせ記号に合わせて
組んでいくだけなので、
正美でも大まかなところは
組み立てることができた。
最後は、私が微調整して完成である。
正美は自分が作ったと大満足。
私自身は、
「うっ、私の作る楽しみは…!?」
とは思ったが、
鉄分注入の撒き餌になるなら、
まっいっか!という感じである(笑)。

Stetudou06

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2007年11月18日 (日)

久々のプラモ作り
GM「火の見櫓」

Hinomi01

今日は、昼過ぎまでは本業だったが、
それ以降は久しぶりに時間が取れたし、
息子たちは家内と一緒に出かけていたので、
グリーンマックスから出ている
「火の見櫓」を組み立てて、
命の洗濯をすることにした。

ジオコレのキット形式とは言いながらも、
接着剤がほぼ不要で組み上がるのに対して、
グリーンマックスの「火の見櫓」は、
完全なキット形式のプラモデルである。
プラモデルなんて高校以来作ったことがないので、
プラモデル作りなんで本当に久々である。
思えば、あの頃は、田宮模型
35分の1の
ミリタリーミニチュアシリーズのプラモを
何度作っては壊したことか…。
(今でも物置の片隅に
作っていないキットがいくつも残っているが…。)

そんなわけで、プラモを作るための
工具や塗料などはすでにないので、
工具・筆・塗料・スプレーなどを
改めて買ったのである(散財)。
それこそ、「火の見櫓」1つ組み立てるために
いくらかかったことか…(泣・笑)。
まー、作ることそのものが楽しみと考えれば、
多少の出費は致し方ないところだろう。
とは言うものの、数が少なければ、
ジオコレのような塗装済みキットとか、
完成品の方が安上がりなのは確かである。

などと文句を言いつつも、
木材や金属を使っての工作から比べれば、
はるかにお気楽なプラモ作りを
大いに堪能したのである。

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2007年11月16日 (金)

ジオコレ物色中

Stetudou04

居間の一角に突然立ち並んだNゲージの街並み。
折しも、「ALWAYS・三丁目の夕日」
の続編公開で、
ちまたもにわかに昭和レトロ一色。
そんなわけで、当社も、
目下、昭和&Nゲージの
マイブームが進行中なのである。

息子たちもこのNゲージの街並みが
気に入ったようで、
ここ数日、息子たちは、
おもしろがって運転したり、
建物を動かしたりして遊んでいる。
私は建物が壊れないか、
内心冷や冷やものなのだが…(汗・笑)。
おまけに、息子たちは、
もっと線路を増やそうだの、
ポイントを増やそうだの、
建物を増やそうとせっついてくるのである。

そんな息子たちの援護射撃に気をよくして、
このところ、トミーテック
ジオラマコレクションを物色が続いている。
(それにしても、鉄道模型店通いは久しぶりである。)

いやー、それにしても、まずい現実である。
なんせ?百円で一戸建てが手に入るわけである。
これでは、ついつい財布の紐が
ゆるんでしまうのも無理はない(笑)。

おまけに、この製品群は格安な一方で、
一部を除いて中身がシークレットなので、
ダブりが出ることもあるし、
しかも限定生産なので、
買いもらすとオークションで高く買う以外
手だてがなくなってしまうのが玉に瑕なのである。
まー、このあたりがトミーテックの戦略なんだろうが、
そんな戦略にまんまとはまっている
私はなんなんだ(笑)。

でも、買ったはいいけど、
これをどこに置くのか…!?
まー、5インチゲージからすれば、
省スペースなのは間違いないのだが、
庭に置くわけにはいかないので、
これが今一番の悩みである(笑)。

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2007年11月11日 (日)

鉄道模型レイアウト事始め

Stetudou03

止せばいいのに、
息子たちの思いも寄らぬ援護射撃に応えて、
写真パネルとスーパーミニレールを買い増した。
息子たちは大喜びで、線路をつなげて、
エンドレスを作り、
私がミニレイアウトに仮置きしている
ストラクチャーを次々に持ち出して
自分たちの写真パネルに並べだした。

さらに、息子たちは、
「ALWAYS・三丁目の夕日」
のパンフレットの写真を見て、
こんなの作りたいと
東京タワーが遠景に映っている
街並みの写真を指さした。
「東京タワーは高いからナー。来月かな…!?」
と言うと、
「東京タワーのお土産があるじゃない」
家内がと言った。
その言葉に、正喜が「そうだ」と言って、
本棚から金色の東京タワーの
ミニチュアを取り出して
写真パネルに置いたのである。

そして、私のコントローラーに
フィダー線をつなげて、
運転を始めたのである。
息子たちは大喜び。
もっと建物が欲しいなーと言い出す始末。
このままでは、私のミニレイアウトの
ストラクチャーが…(泣・笑)。
でも、息子たちの
鉄道模型レイアウト事始めならいいか…(笑)。

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2007年11月10日 (土)

「積ん読」から「組み立てて」へ
「昭和の鉄道模型をつくる」
製作スタート!

Stetudou01

だいおらまのミニレイアウトと
「ALWAYS・三丁目の夕日」の
ミニチュアに刺激を受けて、
今まで「積ん読」していた
昭和の鉄道模型をつくる」を
いよいよ組み立ててみることにした。
いやー、それにしても、たまったものである。

この「昭和の鉄道模型をつくる」は、
講談社トミーテックのコラボ企画なので、
線路はトミックスのスーパーミニレール、
ストラクチャーはトミーテックの
ジオラマコレクションシリーズで構成されている。
しかも線路を色違いにしたり、
すでに絶版となっている街並みコレクションを
しかも色違いにするなど
なかなか商魂たくましい企画である(笑)。
そんな商品戦略に
まんまと引っかかっているのが
私なのだが…(笑)。

もっとも組み立てると言っても、
塗装済みのキットで、
プラモデルよりもやさしい作りである。
ただ格安のジオラマコレクションが
ベースになっているので、
田宮模型のような隙間もなく
きっちり組み上がることはない。
でも、この価格で実に安直に出来上がるのは、
子育て世代の週末モデラーにとっては、
実にありがたい企画である。

というわけで、あっという間に組み上がった
ストラクチャーと
線路をトミーのレイアウトボードに
何となく並べてみた。
それに、「ALWAYS・三丁目の夕日」
のミニチュアと
鉄道コレクション第2弾、
街並みコレクションRの
タクシー営業所、
ポイントなどを並べてみる。
(これらは近くの模型店で購入)

Stetudou02

いやー、ただ置いただけだが、
実にいい感じである。
早速、コントローラーを接続して運転してみる。
いやー、こんなに小さいのに実によく走る。
息子たちもこれには大喜びで、
息子たちもこのミニレイアウト計画を
気に入ってくれたようである(しめしめ)。
(家内はただただ苦笑いであったが…。)

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2007年11月 4日 (日)

「ALWAYS・三丁目の夕日」
のミニチュア

Always01

続・ALWAYS・三丁目の夕日
の公開に合わせて、
セブンイレブンで
「続・ALWAYS・三丁目の夕日」
に登場する建物や乗り物の
ミニチュアが発売された。
このミニチュアは、
鈴木オート、茶川商店、たばこ屋、
都電6000形(新旧塗色)、ダイハツミゼット、
東京タワーに加えて、
建設中の東京タワーがシークレットの
全7種+シークレットの構成となっている。
ちなみに、建物と都電はNゲージサイズで、
ダイハツ・ミゼットは16番ゲージサイズである。
なお、東京タワーは、4000分の1である。

Always02

折しも「昭和の鉄道模型をつくる」を
毎週積ん読している(組み立ててはいない)ので、
これも、Nゲージレイアウトに使えそうだと思い、
いくつか買ってみた。
そして、上手い具合に3つの建物を
すべて入手することができたのである。
早速、組み立ててみたが、
これがなかなかよく出来ていて、
そのまま見ていても映画の感動が
よみがえってくる感じであるし、
Nゲージのミニレイアウトに
そのまま使える感じである。
いやー、にわかにNゲージに
はまりそうな今日この頃である(笑)。

Always03

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2007年10月29日 (月)

ミニレイアウト
「でんしゃでいこう
でんしゃでかえろう」

Daioram05

昨日行った「第28回日本鉄道模型ショウ」
JMRA)の帰りに、
同じ蒲田にある「だいおらま東京店」に行って来た。
「だいおらま」と言えば、
ジオラマや模型の製作をしている
ディディエフ」の直営店だが、
この日は、「第28回日本鉄道模型ショウ」
に合わせて、特価セールをやっていた。

Daioram01

そこで、息子たちが持っている
絵本「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
ひさかたチャイルド)を
モデルにしたミニレイアウトが
通常売価2万9千円のところ、
1万円の特価で売られていたので、
思わず買ってしまった。
(多少難ありの製品だが…。)

Daioram02

こんなことを書くと、
「レイアウトなんて自分で作れ」
ってお叱りを受けそうだが、
この価格で買ったその日から運転が楽しめるなら、
それもありかなーなんて思った次第である。

Daioram03

というわけで、帰宅後、
早速、トイレの棚の上に置いて、
走らせてみたわけである。
いやー、走る姿を眺めていると
本当に癒されますねー。
息子たちも、走る姿に大満足。
2人でコントローラーを取り合って
運転していたのである。
もっとも、家内はちっとも癒されないようだが…(笑)。
というわけで、当社初の
Nゲージレイアウトの誕生である。
名づけて八木軽便鉄道
厠(かわや)線かな…!?(笑)

Daioram04

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2007年8月16日 (木)

まだ続いている
昭和の「鉄道模型」をつくる

N01

7月19日に創刊された
『週刊Nゲージ ジオラマ製作マガジン
昭和の「鉄道模型」をつくる』
が、
第8回国際鉄道模型コンベンションの
会場でも紹介されていた。
そこで、お土産代わりに第3号を買ってきた。
そして、本日、早くも第4号が発売となった。

N02

私の場合、大抵、この手のものは、
創刊号のみを買って終わるのが常なのだが、
今回はブログで宣言した手前もあるので、
せめてエンドレスが完成する
第10号くらいまでは買い続けたいと思い、
本日、第4号も買ってしまったのである。

N03

ちなみに、第3号は、駅舎のキットがつき、
第4号は、ホームのキットがついている。
というわけで、いよいよ組み立てできる
キットの同梱である。

N04_2

とは言っても、現実的には、まだ積ん読状態で、
同梱のキットはどれも箱の中に入ったままである。
これでは週刊の意味がないのだが、
組み立ててしまうと
別に置き場所を確保しなくてはならないし、
ミニゴジラ(息子)たちの攻撃をかわすための
防衛対策も施さなくてはならないのが、
一番頭の痛いところである。
なんせNゲージは小さいので、
ミニゴジラ(息子)たちの一撃で
木っ端微塵なのだから…(泣・笑)。

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2007年8月 2日 (木)

とりあえず第2号まで続く

N2

前回紹介した
『週刊Nゲージ ジオラマ製作マガジン
昭和の「鉄道模型」をつくる』
であるが、
その第2号が発売された。
創刊号は特別価格の780円であったが、
今回の号からは、1490円である。
そして、今回の号の付録は、
直線レールとエンドレールである。
付録のことだけ考えたら、
たった2本の線路で、この値段というのは実に高価である。
しかし、この間、どこまで続くか…と言いつつも、
レイアウト作りを宣言した以上、
そんな簡単に挫折してしまうわけにいかないので、
結局、とりあえず第2号は買ってしまった。
でも、本当に続くんだろうか…!?(笑)

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2007年7月21日 (土)

どこまで続くか…!?
『週刊Nゲージ
ジオラマ製作マガジン
昭和の「鉄道模型」をつくる』
創刊

N1

このところ、テレビCMでも盛んに放映されているが、
『週刊Nゲージ ジオラマ製作マガジン
昭和の「鉄道模型」をつくる』
が7月19日に創刊された。

NHKの趣味講座で鉄道模型のレイアウト作りが放映され、
今度は週刊誌でレイアウト作りができる本が出るなんて…。
一昔前には考えられないことである。

たまたま本屋で目があってしまって、
思わず創刊号を買ってしまった(笑)。
一応、10週目でエンドレスのレイアウトが完成するようだが、
完全に完成するには50週分を買い続けなければならないようだ。
創刊号は特別価格の780円だが、
第2号以降は1490円だそうだ。
1週間単位で考えればちょっと豪華な夕食1食分だが、
全部買うとなれば、7万円以上の出費となる。
私は、この手のものを続けられた試しがないので、
おそらく途中で挫折する可能性大である(笑)。

全部を買い揃えるとなれば、
決して安い買い物ではないし、
自分なりのオリジナルレイアウトを作った方が、
間違いなく安上がりだし、
自分なりのイメージにあったものが完成するはずである。
でも、毎週届くキットを何も考えずに組み立てるのもいいかなーなんて思う。
(レイアウトなんていつも構想だけで終わってしまって、
完成した試しがないもので…。)
完成サイズが60センチ×45センチのミニサイズというのも魅力である。

さて、どこまで続くかは私自身にとってもわからないが、
とりあえず、ブログで「始めるぞー」と宣言してみようと思う。
でも、次号(2週間後)が発刊される頃には、
やっぱり挫折したと再び宣言することになりそうだが…(笑)。

それから、「週刊蒸気機関車C62を作る
鉄道模型パーツ付きマガジン」

なるものも9月に創刊するそうだ。
(こちらは週刊といっても、隔週刊である。)
創刊号は特別価格の990円。
2号以降は1890円だそうだ。
こちらは100号発刊を予定しているようだが、
完結号数をあえて確定せずに発刊され続けるようだ。

いずれも鉄道少年向けではなく、
明らかに団塊の世代に向けって企画だが、
この調子で週刊「庭園鉄道を作る」とか、
週刊「ライブスチームを作る」なんて出ないかなー。
でも、こんなの出ても、いくらの価格設定になるのやら…。
まず採算性はないでしょうね(笑)。

講談社:週刊「昭和の鉄道模型をつくる」
http://www.tetsudo-mokei.jp/

デアゴスティーニ
『週刊蒸気機関車C62を作る』
鉄道模型パーツ付きマガジン
http://www.de-club.net/jkc/

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