模型作りにせっかちは禁物
駅舎とホームの工作
定期購読の申し込みをしていないので、
いまだ21号までしか買っていない
「昭和の鉄道模型をつくる」(講談社)である。
ところで、11月28日(水)に、
「駅前に商店街がない矛盾」と題して、
駅前に商店街がないのは
矛盾するのではないかと指摘したが、
結局、そのまま同じに組み立てるのも
おもしろくないと考えた。
そこで、駅舎とホームを
ひとつにまとめることにした。
「昭和の鉄道模型をつくる」のベースとなっている
トミーテックのジオコレは、
低価格なためにゆがみなどが著しい反面、
反面、材質が柔らかいので、
カッターなどで簡単に加工できるのが利点である。
と言うわけで、加工は順調に進んだのだが、
調子に乗りすぎて、
カッターで景気よく切断したり、
削っていたら、つい手元が狂って、
左手の指の先も一緒に切ってしまったのである。
しかも、立て続けに2箇所も…(泣)。
最大の原因は、完成を急ぐ余り、
せっかちに削ったことである。
ちなみに、1箇所は、
絆創膏をきつめにとめただけで、
すんなり止血できたのだが、
もう1箇所は爪の先と一緒に、
結構景気よく切ってしまったので、
血が止まらないのである。
そこで、家内の「バッカじゃないの?」
という視線を浴びながら、
お恥ずかしい話だが、近くの救急病院の
夜間診療を駆け込むことに…。
いやー、モデラーの端くれの端くれとは言いながら、
模型作りを趣味とする者として
こんな作業で怪我をするなんて
実にみっともない話である。
というわけで、工作は途中でストップ。
年末年始にいろいろと計画していた
庭仕事や大がかりな工作はしばらくお預けかも…(泣)。
今も、指に巻かれた包帯で、
パソコンがブラインドタッチで
うまく打てず不自由なところである(泣)。
模型作りにせっかちは禁物だと、
改めて思った次第である(猛省)。
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