2014年8月 9日 (土)

毎土おおきにだより473 久しぶりのHOレイアウト

Ohkinikuni473
お盆で孫が泊まりにやってきました。
久しぶり、HOレイアウトをセットしました。
外回りの線路は勾配つきです。

写真右手前の孫は4歳になったばかりで、専門はプラレールです。
お姉ちゃん(左手)と一緒に手伝ってくれました。

明日はお盆の集まりでたくさんこどもたちがやってきます。
しかし台風が接近しているのが心配です。

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2014年8月 2日 (土)

毎土おおきにだより472 真夏の車庫で

Ohkinikuni472
猛暑は続く…
何をやる気にも…

かねて家人より要望が…
「倉庫のあのデカイ箱3つ(写真)を処分できないのか!?」

ちょっと待ってくれ…
機関車重連をブラッシュアップして、なんとか客車3両連結牽引でのスムーズ走行を実現したいのだが…

なにぶん箱は重いので、後期高齢者には持ち上げるだけでも辛い。
「そのうちに、そのうちに…」と言っているうちに年月だけが過ぎていく。

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2014年7月26日 (土)

毎土おおきにだより471 路面2態

Ohkinikuni471
猛暑日が連続する!
こんな時にも摸型作っている人、いるんでしょうか。
庭へ出る気にもなれません。

写真は明治村の京都市電。
涼しそうに走っていますがクーラーはありません。

現在イベント(明治村開村50年、名鉄創業120年)の目玉として札幌市電も展示中です。
名電1号形として知られています。
もちろんクーラーなし。
でも札幌、と聞くだけで少し涼しい気がする?
ぼくはこの歳にして北海道へ行ったことがありません。
Ohkinikuni4712
乗り込めます。
行き先表示を「前場車停」と読んでしまいそう。

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2014年7月19日 (土)

毎土おおきにだより470 涼しげな夜景

Ohkinikuni470
先週の、”明治村”の続きです。

お隣で自作車両をメインに見事なレイアウトを展示していたクラブの作品です。
臨海工業地帯?を走るモノレールが主役の夜景のほんの一角。
この上なく楽しげ涼しげですが、作るのは大変でしょうね。
Ohkinikuni4702
夜の車内の様子も細かく表しているようです。

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2014年7月12日 (土)

毎土おおきにだより469 剣道場にて

Ohkinikuni469
7月5日(土)6日(日)の両日、久しぶりに一般公開の運転会が行われました。
場所は、古い建築物などを保存展示公開している愛知県犬山市の博物館明治村です。
同村主催の鉄道摸型イベントに招かれたのです。

私たちのクラブのほか、大学、高校、企業など5つほどのクラブが参加しました。
OゲージやOJゲージ、さらにはGといった大型の車両も走るのは当クラブだけでしたが……

写真は設営中の様子です。
お借りした部屋は旧制高等学校の武道場なので、後ろには剣士の像など見られます。

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2014年7月 5日 (土)

毎土おおきにだより468 アメリカ型ロコの疑問

Ohkinikuni468
4月の例会がぼくの地元で行われたので、我が家の小さなレイアウトを提供しました。
そのついでに、試運転用に古い車両を持参しました。

この機関車、遊びに来た親戚のこどもたちがいじりまくるので、手すりは吹っ飛びパンタもボロボロです。
会長さんが、「アメリカの摸型は半田付けでなく、ただ組んであるだけだよ」といって直そうとしましたが、残念ながらパーツが一つ紛失していました。

たまたま別の会員がこの写真を撮って月例会のレポートメールに載せました。
そして「格好はDLだが、非電化区間も走行できるよう作ったのかしら」、とコメント。
これに対して先日、別の会員が「55年GE製のれっきとした電機である」とのメールを返していました。
パンタだけでも、いろいろ薀蓄があるのですね。

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2014年6月28日 (土)

毎土おおきにだより467 DCCの発展

Ohkinikuni467
6月22日、名古屋市科学館で月例会が開かれました。
公開の運転会は久しぶり。

今回は、O/OJ,HO,Nの各車両が走行しました。
大きな島の上を、各ゲージのレールが小判形ドーナッツ状に肩を並べて敷きまわされました。

この島とは別に、OHのDCC運転用の島も設けられました(写真)。
DCCについては、回を追うごとに車両や運転機器が進化しています。
まさに日進月歩という感じ。
会場を訪れた子供たちも運転に参加しています。

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2014年6月21日 (土)

毎土おおきにだより466 これ欲しいけど・・・

Ohkinikuni466
あれこれ忙しく、鉄道摸型にかかわる時間は優先順位最低のこのごろです。
そんな時、これを買えば当座楽しそう…という製品?を思い出しました(写真)。

静岡のグランシップの、とあるセクションで展示されていたもの。
もちろん売りものではないようでした。

非常に丈夫にできていました。
画面に手だけ見えているいたずら小僧がメチャ乱暴に扱っていましたが、車両もびくともしません。

気になって調べてみましたが、どういう素性かわかりません。
久しぶりにグーグル検索なども試みて見ましたが…
外箱には「六半」のラベルが見えるのですが、本体の表示(ドイツ語で{NOCH}もしくは「AMANOCH」)が繋がらないのです。

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2014年6月14日 (土)

毎土おおきにだより 465 下北半島の車両たち

Ohkinikuni465
6月7日の朝日新聞で、映画「飢餓海峡」を取り上げていた。
「ロケで使用された機関車が青森市森林博物館に展示されている」と書いてあった。

気になって映画の走行シーンを見てみると、どうも酒井製のようである。
博物館のは協三製である。
映画では時代も各現場も置き換えてあるようだし、どうでもいいことですが。

ただ、ぼくは竜飛岬には行ったが下北半島は行ってない。
下北には大畑、川内といった林鉄だけでなく、日鉄鉱業尻屋鉱業所があった。
ここの美しい機関車が大好きで、うちの裏庭鉄道DL機のモチーフにさせてもらった。
(似ていない、といわれてもそれにはわけがあるのですが。)
尻屋を撮った峯尾潤さんの「鉱山トロッコ紀行(1)」(岩崎電子出版)は、ぼくの宝物の一冊です。

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2014年6月 7日 (土)

毎土おおきにだより464 ウルフルズは関係ない

Ohkinikuni464
ウルフルズ、復活しましたね!
大好き。
笑っちまうくらいに毎日はただもう過ぎてくあっという間に…
歌詞が身に沁みる今日この頃。

早くも梅雨入り。
静岡フェスのライブの写真でも見て元気出しましょうか。
小さいので見にくいですけど堂々のシエイです。

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